フランスとフランス語あれこれ(英語もちょっぴり)

フランス語、フランスの文化、ニュースなど、また日本での旅行の記録、フランスなどに在住のフランス人メル友からの便りなどを紹介していきます。 今後、フランス語の細かい説明などの記事を増やしていく予定

タグ:菓子、デザート

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Jean Paul Hévin  ジャン・ポール エヴァン はパリのチョコレート屋さん
 
先日母の日に、娘が買ってきてくれました
 
とっても!おいしかったので、月曜日に歯医者さんに行った帰りに
銀座三越で購入
ところでお値段も良く、2個を3人でわけようと
でも娘は雨で来ませんでした
濃厚なのでデザートに一人1個は多いくらい
ちょっと残してあとは翌朝に
 
トップの写真は箱です
(下の赤いのはパリで買った - 2ユーロくらい - 鍋敷き)
 
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娘が買ってきた、すみれのクリーム(ヴィオレとかお店の人はいってました)
銀座にはなかったので、おすすめのフランボワーズを
 
うーむ、これはまあまあです。ヴィオレのほうが好き
でも
手前のムース + 多分 ローズマリーのクリーム+ クランチ
絶品!
 
うえの白いところにJean Paul Hévin と入っていますが
薄いものがはりつけられています
愚かなことに、食べられるのかしら?とめくったら
指先でもうとろけるホワイトチョコ!
 
思うに、このチョコレート屋さんは
濃厚であまーいチョコにハーブをきかせて
味を引き締めるのが得意のよう
見事です
 
Maison du chocolat がお気に入りで、あまり開拓しないわたしですが
実ははじめに 出かけて Maison du chocolat でエクレアを食べたら
パリとは全然ちがう味・・・クリームは少なく甘さが足りず
皮もパリパリしなくて厚めでもっちり
(フランスと同じにしてほしい! chocolat chaud ホットチョコレートはおいしかったけど)
で、リベンジしたんです
 
Cheryl に この話をしたら、
彼女は大ファンで、パリに行くと泊まるサントノレの
アパルトマンの近くにお店があるそう
パリの英語を母国語とする人々はこのお店
Hévin   エヴァン を 
Heaven!  ヘヴン 天国 と呼んでいるそう
わかるわ
 
ま、みなさますでにご存じかも
甘いものをいただくと幸せ・・・
 
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アップするべき写真がたまっています。
まずは、Cherylからの 誕生日プレゼント。
 
これはまったくのサプライズ!彼女はわたしの誕生日のことにも触れていなかった。
さすがアメリカ人はサプライズがうまい!
 
手前のはお水を入れれば3分で出来る!というミックス。
マフィン用のシリコンのカップ
日本とは単位が違うと嘆いていたわたしに
計量カップも!
 
さらに大きな箱は、油(バターでないほうがよいらしい)、
ブルーベリー、ミルクを入れて作るミックス
 
 C'est gentil !
  How sweet  !
 
で、
一番簡単なミックスを作ってみました。
 
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少しダマになっている。
カメラを取りにいっていたせいかも
 
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カップに半分くらいいれる
このカップは張り付かないのですが、中に紙カップをいれてもよいかも
 
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これがオンスのカップ。裏側はミリリットルになっています
これも弾力性があり、シリコン製かと
 
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オーブンで16~25分。幅があるので少しづつ時間を足しました
25分くらいになったかな。うすい色がついて、弾力がでてこれば良い、と書いてありました
マフィンはもう型からだされています。空の型が右上
クッキングペーパーを敷いています
 
お茶をしている写真がありませんな・・・
夫のアドバイスで、ミルク・ティーと
イギリス風のものはティーとよく合いますね
 
この辺のCheryl とのやりとり
 
 
You got that package quickly!! If you make the bigger mix (the box) you can freeze some muffins. I'm so glad you're happy with the surprise!
You hadn't told me that you'd gone to Niagara Falls with Kiichi! Bill and I went about 4 years ago with Earl--it was Bill's first visit. I love the Falls! Blueberry muffins are a favorite in New England! At our old house (where Menko visited) we had blueberry bushes and I made lots of things with them. Now I have to buy them and then I freeze them so I can use them in other recipes.
 
 
 (フランスにいたとき、ナイアガラの滝に行きー夫がNYに出張
朝食にブルーベリーマフィンを頼んだことを急に思い出したので
それをCherylに書きました・・・彼女はわたしの好物だったのを覚えていてくれた!)
 
ブルーベリーマフィンはニューイングランドで好まれているそう
彼女の以前の家には木があったそうです
 
我が家のテラスにも小さな木があり、
うーん、40粒くらい収穫しました^^
残りはヒヨドリがとっていった
少しはあげないとね
 
ミックスでない、ブルーベリー・レモン・ブレッドのレシピも教えてくれるそう
でも、お菓子あまり食べると太りますね・・・
 
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(チーズの全貌。デザートナイフの大きさと比べると量のすごさがわかるかと )
 
 
9月31日(早く更新しないと、今年中かかってしまいそう・・・?)、この日はわたしはお休みペース。
それでも、近くのRaspail ラスパイユ大通りで marché 朝市が開かれている日なので、娘と行ってみる。
 
 
そろそろフランス人もヴァカンスから帰っているので、ある程度の賑わい。魚をさばいている時間はないので写真のみ。
 
 
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Encornet = オンコルネ  というのは、見ての通り、日本のヤリイカとほぼ同じ。
 
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手前の Maquereau = マクロー はサバ、
おくは 見るからに新鮮そうなアジ。
フランスでもけっこう売っていて、
Chanchard  = シャンシャール
右はマス truite  かな。
 
 
 
 
 
 
小さいアルティショ、おじゃが、桃、ブドウを買う。 全部で5ユーロくらいだった。ともかく野菜や果物は安い。
 
途中でフォワ・グラのお店があり、おやじさんと話しているうちに買うことに。小さめの缶詰で31ユーロだったかと。そしたら、3ユーロのテリーヌもおまけにくれた。
以前なら喜ぶところだが、なんだ、儲かってるんじゃん・・・。(素直じゃない)
 
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   raisins blancs   レザン ブロン
  ぶどう。  0,8ユーロくらいだった。
  (娘は時間がなく食べ損なってかえる
   カワイソウ・・・)
 
 
 
 
 
娘はそのまま一人で観光に。なにしろ彼女はパリ最後の日。
わたしは少し疲れて家に。髪を洗って、ドライヤーは電圧が違うとダメなことを忘れて、壊してしまった。ちょうど担当のMさんがオフィスにいて、パリ生活社のを借りる。2000円也
 
4時から、ソフィーの家(5区)で、チーズ・パーティ。83番のバス乗り場をやっとみつけたら反対方向。待っているおばあさんたちに聞くとみんなであれこれ話して教えてくれた。
 
À quatre, on y arrive !   四人がかりで、やっと教えてげられたわ!
ア キャトル オニ アリーヴ
 
ところで降りたらまたわからない。ま。ともかく着く。
少し遅れて娘も到着。
 
さて、チーズ・パーティのはじまりはじまり。
トップの写真。こ、こんなにたくさん!13種類。もちろん、それぞれ少しづついただく。名前を説明しているうちに、忘れないようにとソフィーは名札をつけてくれる。
何事にも手際の良いソフィー。
以下は娘の i-phone でさくさくと撮影したもの。こういうときとっても便利だ。
 
チーズはマイルドなものから、味の強いものへと、食べるのがルール。
 
イメージ 3 シャウルス  とてもマイルド。
 フレッシュでクリーミー。
 バターのよう、とソフィー。香りも良い。わたしもこれは初めて。
 (主用な産地を調べました:ブルゴーニュ、シャンパーニュ地方)
 
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   有名なブリーチーズ。これは
 ハーブつき。 ブリもマイルド。
 
 
 
 
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   ルブロション  
  外側がオレンジ色っぽいのは、
  ウオッシュ・タイプのチーズ。
  型に入れたあと塩水をつけて、ねかせ、
  また塩水でこすったり。これを繰り返す。
  強烈な臭いであるが、中はわりと  クリ  ーミーでマイルド。
 
 
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ボーフォール →
ハードタイプのチーズ。
 
 
 
 
 
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 おなじみ、ブルーチーズ。
 わが夫の好物。
 Auvergne 
 オーヴェルニュはリヨンの西、フランス中央部に位置する。ブログ友達クレランさ  んお住まいの地方。
 
      
brebis - 雌ひつじ の乳で作ったチーズ。↓
 チーズは牛乳、山羊の乳が多いが、
 羊のチーズもある。食べなれないひとは山羊よりは食べやすいかも。
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モルビエ  これはノルマンディーで供されたものの残り。味わいがあり濃厚でおいしい。真ん中の黒い線はカビでなく、灰。(ジュラ産)
 
 
イメージ 14   コルシカ地方の羊のチーズ。
   見ての通りかなり熟成が進んでいる。
 
 
 
   
 
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  コンテ・チーズ。日本でもイシイなどで
 売っている。これはジュラ地方(スイス
国境地方)の36ヶ月熟成。娘はコンテが
大好き。イシイでは8ヶ月熟成などを売っている。
うっかりソフィーに 8 ans と言ってしまい、
 
Il serait tout noir.   イル スレ トゥ ノワール
 
それじゃ、まっくろでしょ、といわれる。
 
熟成が進み、えもいわれぬ香り、舌触りも素晴らしい。こんなの日本では売ってないだろうな・・・。
 
また、このように黄色を帯びたもの(モルビエ、ボーフォール、など)は
cuit キュイ = 加熱されている、とソフィー。
山岳地方に多い。(スイスのチーズもそうですね)
 
 
イメージ 5  ご存知パルメザン。イタリアのチーズ。
  これもそのまま食べてもおいしいです
  ね。
 
 
 
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ポン・レヴェック
代表的なウオッシュ・タイプのチーズ。
わたしのお気に入り。(ノルマンディー産)
 
 
 
 
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   真ん中のもの。chèvre =シェーブル
   (山羊の乳)を
   灰、cendre でまぶした(cendrée)
   サンドレという。
   
   
シェーブルには、形状熟成の度合いも様々なものがある。   
Richard さんによれば、とくに形状により味も様々に変化するという。
 
 
   (注:灰はなんの灰か少し調べてみた。チーズを調べると、キリがないほどいろ
    いろ出てくる・・・さすが。 で、charbon 炭の灰のよう。昔は、ブドウの若い枝
    -その年に伸びたところーを使用したとか)
 
   シューブルは丸いクロッタンが代表的。たしかにこれとは微妙に違う。
   今回は娘が近くのチーズ屋で買ってきた、上のの写真のようで、灰のない、
   フレッシュなものを毎日すこしづつたべていた。美味。
 
 
 
イメージ 8  これも有名なサンマルスラン。リヨン地方
  特産。
  わりと強い。以前使っていた
  ビデオつきの教材、Bienvenu en France
    では、Vincent 君がお土産に頼まれて
  買ったのはいいが、TGVのなかで臭くて
  居合わせた人たちと食べてしまう、という
  課があった。
  この話をソフィーにすると、「におう」、と言われるのは、「一般的にはカマンベールよ」とのこと。
 
 
そういえばカマンベールがない!どうしてかな。彼らは食べ飽きたのかも。
(結局カマンベールは食べ損なった。空港でチーズ屋がなかったからだ。
空港の店もそのときにより、またゲートによって違っている。残念。)
 
 
午後だというのでワインでなく、お土産に持っていった煎茶!をお供に。彼らは
 
合うわね!
 
わたしたちは・・・うーん・・・。
 
ワインもそんなには飲めないのだけれど。そういえば、ソフィーたちはノルマンディーでもワインを飲まなかった。
 
チーズの皮(カビがついた部分)について。
フランス人でも、食べる派と、食べない派に分かれる。Richard さんに ペニシリンだから、といわれて途中から食べた。
 
やっぱり日本人、パンとチーズばかりをたくさん食べると、ちょっと胃にたまってる・・・。
とくに皮が。
 
日持ちする娘の好きなものを4,5種類、その場で包んでおみやげに持たせてくれた。 gentil !   ジャンティ
 
 
日本に持ち帰ると2,3日は良いが、すぐに味が変わってしまう。でもその後は慣れてしまい、「普通のチーズ」として食べた。おいしいものはどの国でも、その場で食べないとね。
 
ああ、また食べたくなってきた・・・・。日本ではとても高くなってしまうのも
致し方ないのだろう。先日丸の内のロブションにあったカマンベールは2300円。(買いません、いや買えません) ため息。
 
ところで皆様はどのチーズがお好き?
チーズを検索していたら、Googleでも日本語のサイトがけっこう出てきて驚く。
日本人ってほんとにグルメ。
 
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妙なタイトルですが、

galettes は、日本でもそろそろ話題になってきている

御公現の祝日、Épiphanie エピファニーに食べる

fève フェーヴ (ソラマメ)入りのアーモンド生地の入ったパイ。

1月6日。

これは今日ですが、フランスではこれからですね。


そして、

3年目とは、

このブログ、はじめてから3年目に突入^^

訪れてくださった大勢の方々、ありがとうございます!!


思えば・・・(笑)突然の入院、そして1ヶ月半と予想以上に長くなり、
退院したら、引っ越して別の家。

まあ、近くでよく散歩にも行っていた方面だったので、それほど違和感なく
過ごせましたが、入院生活は精神を萎縮させ(わたしが弱いだけでしょうが)
どうもボケ気味なので、リハビリにと始めたブログ。

当時はこのブログ村のフランス語のカテゴリーはたしか、85、

それが今は倍以上です。

フランス語に関心のある方が増えてきて、うれしい限り。

これからもこのサイトもよろしくお願い致します。


で、本題。

TF1のニュース。

ガレットに入っているフェーヴがあたると、男性は le roi 王様

女性は la reine  女王様 となり、つまり年男と年女といいますか、

その1年幸運であるとされています。

で、このフェーヴ自体がコレクションの対象となり、現在はスーパーで
売られているようなものでも、フェーヴは陶器で凝ったものになりつつある、というのは確か去年もお伝えしたと思います。

で、このニュース、

重要なのは、ガレット、それとも フェーヴ? というお話。

以下のサイトで。

http://videos.tf1.fr/jt-we/le-plus-important-la-galette-ou-la-feve-5619375.html

Le plus important: la galette ou la fève ?

(注:le , la, les と定冠詞がつくと最上級ですが、フランス語では2つのものを比較するときは、このように定冠詞をつけます)


このニュースでは、エピファニーは1月の最初の日曜日にお祝いされると
言っていますが、だいたいこのあたりに招かれると、お菓子はガレットです。
何度食べてもよいわけ^^

このお店では、お客への感謝の印に、特別にフェーヴを注文しました。

30分焼いて、出来上がり。

ときには、切ったときに見えることも。


コレクションを展示している人もいます。

外国で作られたものがほとんど、とのことですが、今でも

フランスの職人さんが10人ほどは制作しているとのことです。



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*ここで問題です!

コレクションしている人は、

何個?  また、何歳から集め始めたでしょう?

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さて、フェーヴの起源はいろいろ説があるようですが、

フランスの御伽噺を集めた、ペローの童話集に、

「ロバと王女」 La peau d'âne (ロバの皮)というのがあります。

この中で、王女が、王子様へのガレットの中に、わざと自分の指輪を入れて

お菓子を作ったことに由来する、という説も。


これは、カトリーヌ・ドゥヌーヴが主演して、CGのない時代、

幻想的な作品に仕上がっています。

若く美しいドゥヌーヴ。

結末にげんなりするかもしれませんが(ここだけ原作と異なる)

素晴らしい映画ですので、機会があったらごらんになってください。

このお菓子を作っている場面がありました。

http://www.dailymotion.com/video/x1uceq_peau-danechanson-du-cake-damour_music

もちろん、日本語版のDVDも発売されています。


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先日から、大したことはないのですが、ちょっと調子が良くなく

病院に点滴に行っていました。(もう大丈夫です)

で、1時間以上かかるので、診察は夫に車で連れていってもらって
いますが、点滴のみなので、先日一人で行きました。

で、なんの話かというと


たい焼きです^^


実は最近、たい焼きを食べる機会もなく、小豆餡だけでなく、いろいろな中身があるのを知りませんでした。

サイトのお友達、クレランさんが、フランスはオーヴェルニュでたい焼き屋さんを開店なさるとか。(冗談です。少なくも今のところは)日本から送られた、たい焼き器(型)で、おやつに作られたとか。

それで、せっかく日本にいるのだから、いろいろなものを試すべき!とのお話。

で、

病院のかえりに、ふらふらと歩いていたら、たい焼き屋さんを発見!
迷わず買いました。わたしの住んでいるところにはたい焼き屋さんはないのです。

小豆と、「うふクリーム」というのがあって、

なんですか?

ときいたら、

カスタードのようなものです。

ちょっとクリームパンみたいで、おいしかった。(歩きながらすぐに食べてしまった。お行儀悪いです)


今日また点滴に行って、さらに、季節のクリームというのがあり
これはなんと、さつまいも。で、これも購入。娘の分も入れて6尾も買ってしまいました。

よく見ると、今回はクリームの説明を書いたものが貼ってあります。

うふクリームとは、うふふ・・・という意味かな、と思っていたのですが
(根拠なし)

なんと、フランス語では 卵を ウフというから、ですって!

ほお。これで、フランスとたい焼きと、ますます繋がりが。 笑


たしかに 卵は

oeuf ウフ    です。

しかし、これは厄介、というか発音が変わる単語。

複数は  des oeufs デ ズー   となります。

卵のクリームというのは、フランスでは、ないですし、このたい焼きも他のものが入っているので、カスタード、とすれば、

taiyaki à la crème anglaise クレーム アングレーズ

となりますね。

ところで、卵のデザートといえば、

crême caramel クレーム カラメル(キャラメル)

カスタード・プリンが有名ですが、

フランスに行った方はご存知かなと思いますが、

oeufs à la neige ウー・ア・ラ・ネージュ

というデザートが。これはレストランで食べるもので、

あわ立てた白身が、黄身を使ったソースに浮かんでいます。

もう、頭がいたくなるほどあま~~~~~~いお菓子。
2度とは食べなかったと思う。

作ってみたい方はこちらにレシピが。(プロのレシピのようです)


このサイトの写真はわたしが食べたものとは少し感じがちがいます。ソースが別になっていますね

だいたいフランス人は甘いものが好き。
日本人にはフランスのケーキなどは甘すぎると思われ、一方フランスで暮らして帰ってきたら、はじめは、なんで日本のお菓子は味がないの?、と思ったものでした。

クレランさんのサイトはYahoo でないのでお気に入りに入れられないようで。
許可をいただいてからアップしますね。


はい、クレランさんのたいやきに関する記事のリンクです。


ほかにも美しい写真とか、何気なくても深いコメントがあって楽しいですよ。
みなさま、ぜひご覧になってください。

(このサイトはサイドにリンクを貼れないようで、残念です)

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さて、ひとつ疑問が。

たい焼き屋さんて、夏はどうするんでしょう???


おしゃべりに付き合ってくださった方、ありがとうございます。

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