フランスとフランス語あれこれ(英語もちょっぴり)

フランス語、フランスの文化、ニュースなど、また日本での旅行の記録、フランスなどに在住のフランス人メル友からの便りなどを紹介していきます。 今後、フランス語の細かい説明などの記事を増やしていく予定

タグ:習いごと

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Céline が、ノルマンディー地方の Fécamps  フェキャン に行ったときのおみやげを
送るわよ、と言ってたのですが、なかなかこない

で、せっかく5キロの箱を買ったから、もったいない、まだ送れるので
チーズはどう?と言ってきた
(フランスでは、料金こみの段ボールの箱を売っている。はめこんだら容易にとれないようになってるもの)
  
そりゃ有難い!うれしいけど(9月の話)
まだ暑かったりするから、dûr  なの、  Emmentahel  エメンタールとかなら
良いかも

しかし5キロって、ほんとうに généreuse  気前がよいわね・・・相変わらず

なかなか届かなかったのですが、ついに到着!

ベネディクト派の修道院があり、そこで作られているリキュール

奧の写真はその修道院 の sac 
かなり壮麗・・・

それは良いが、うわ!くさ!!
ものすごい臭いです・・・

やっぱりチーズはまだ無理だったか・・・
あわてて冷蔵庫へ(くさーい冷蔵庫となった)

かねてから彼女が凝っている、アクセサリー作り
指輪を送ってくれる、というのが最初の目的だった

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これです。キットで好きなものを入れて作れるらしい
これは本当の花と銀紙かな
かわいい!

でもわたしに少し大きいので
家にあったネックレスと組み合わせてみた

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こんな風
色があってます
でも横むいちゃったりするけど


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はい、チーズ なんて
これはヤギ chèvre  クリーミーでとってもおいしい!
On l'a beaucoup aimé!

とろけてましたが大丈夫だった

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これもおつゆがでたようになってたがOK

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Pont l'Évéque   ポン・レヴェック
ウオッシュタイプのくさーいやつです。これも bon!

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これは皆さまご存知
なんとこれが beaucoup trop fait  いきすぎで
うーん、腐る寸前。ちょっとだけ食べてます。残念。

で、スイスの固めのチーズなど一つも入ってない・・・
あれはチーズではない、とフランス人は思ってるのかも
(そりゃフランスのほうがおいしい!けど)
Les Français  pensent que les fromages comme l'Emmental ne sont pas  de 
vrais fromages, sans doute...
(ここ少し変えました。なんせフランス語がヘン!どうした私!
 ぐぐってみたら、エメンタールは削ってグラタンなどの料理に使う、そういうものであるらしい)

トップの Bénedictine  というリキュールですが
これもクサ! 特製のもので、ハーブが入っているらしい
まあ、日本の養命酒のようなもの?
とっても甘いし、これだけでは飲めません

ダンナがネットでみたら、カクテルによく使われるそうです
で、これと、ウイスキー、炭酸、たくさんの氷、ライムを絞ってのんでます
なかなかよい


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で、これじゃいつものプレゼント自慢?なので  笑
彼女のfacebook から
簡単でおもしろいフランス語のエピソードを



Discussion hier entre ma copine de 13ans et moi:
13歳のお友達との昨日の会話

Elle: J'aime trop Naruto, Bleach... ect ect'
彼女;  ナルトとブリーチが好きすぎるの・・・などなど

Moi: tu sais je ne suis pas de la même génération, je ne suis plus trop les mangas.
私; ねえ、わたしは同じ世代ではないのよ、もうあまりマンガはあまり見てないわ

Elle: Ah vous c'est goldorak et candie??
彼女; ああ、あなたは、ゴルドラックとかキャンディ?

Moi: OUI c'est ça!
私; うん、そうよ!

Elle: Ah comme mes parents!!!!
彼女; あ、わたしのパパとママと同じね!

Moi: 😤
私; 。。。。。。


(セリーヌは37歳くらいです)

まあ、年代の差はあるとはいえ・・・

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ついでに9月に長野に行き(白馬村とか)
八方尾根は雨だったのですが(長野オリンピックのジャンプ台などあるんですね)

ダンナが希望の黒部ダムの写真をのせておきます
ダムというより、周囲の山々が美しかった

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夕方だったので実際よりぼやけて写ってますが・・・
ホテルの人たちによると、なかなかお山は見えないそうです



あと、我が家のライム

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これをカクテルに入れてます
現在今年3度目の花が咲いている
2度目の花の果実もかなり大きくなりました
寒暖の差が激しいからか・・・
とにかくお天気へんてこりんですよね・・・(東京はそのくらいで済んでますが)

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毎日あついですね!
ほとんど日本中暑いようですが、世界でも異常に暑いところが多くなっているようです

フランス語では猛暑を caiucule カニキュル といいます
これは、ラテン語の canis  犬を意味することばから由来しており
シリウス星(Canicule) が太陽と同時刻に出たり入ったりする、7月22日~8月23日の期間を指し、つまり日本の土用のようなものです

  
フランスも例外ではなく、BFMTV を見たりすると(昨日、土曜日)
パリでは35度
南フランスでは40度のところも!

しかしリヨンなども暑いですが、夜も24度より下がらない、と深刻そうに言ってるところをみると
夜の気温は日本よりマシそうです


France2 のニュースで、世界各地の異常な暑さを放送しています
最後に日本も少しでてくるので
以下にリンクを

3日、金曜日のニュースです

surchauffe  sur la planète   暑すぎる地球
  surchauffer   chauffer は、熱する、温める
  sur  は、なんでも程度を超えること、いわゆる super です
  ( super man    →   surhomme )
  
まず、Swède   スウェーデン
  国の最高峰にある氷河が = glacière  グラシエール
  もうその名にふさわしくなくなっている
  この1か月で4m溶けてしまった。。。

Norvège  ノルウェー
 見たことのない光景が・・・
 カリブーが海岸にきて水浴び
 トナカイ = rennnes  レンヌ  は日陰を求めてトンネルのあたりをうろうろ

Swisse  スイス
 干ばつ =sécheresse   セシュレス の影響で山中の牛たちに
 ヘリコプターで水を運んでいます!

ヨーロッパ全体が真っ赤になって、高温を示しています

特にスペイン Espagne ではどこも40度~44度

そしてアジア、特に日本が暑い・・・と映像が出てきます
1か月の間に、119人が暑さのため死亡、50.000人が病院に運ばれた


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また昨日の映像では、スペイン、暑さに慣れているはずですが3人死亡
人っこひとりいない市街 住民は外に出ない
セヴィリアの様子をご覧ください

chaud   ショ  暑い
étouffant  エトゥファン   息が詰まる
  extrême  極端な


外に出ているのは、せっかく来たから、という観光客のみ・・・

夜でも気温は下がらず
  On ne quitte jamais son éventaille.  扇子が手放せません




この暑さ、いったいいつまで続くのでしょう

何か抜本的な対策、自動車の運転を控えるとか
クリーンエネルギーを大幅に増やすとか 考えないと
簡単ではありませんが。。。

来年は毎日40度??!!

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「5月革命」が背景などに出てくる映画は3作あります

1 まず最初に、イタリアの巨匠、ベルナルド・ベルトルッチ監督の
ドリーマー The Dreamers  (2003年)

予告編です

これは以前、テレビでみて、録画もあるのですが、細部は忘れてしまった・・・
3人の男女が1か月、アパルトマンで暮らし
外にでると、そこは5月のパリ・・・


2 つぎは
5月の出来事当時、前の記事にかきましたゴダール監督が
たいへん感心したという、Philippe Garrel フィリップ・ギャレル監督の作品

Les Amants réguliers    「恋人たちの失われた革命」 2005年

ここは、ダンスの場面だけのようです・・・

息子のルイ・ギャレル(主演)が女性と話す場面

この監督についてはよく知らず、streaming で全編見られるところがあるようなので
 見たらまたかきますね

あらすじは

En 1969, un groupe de jeunes gens s'adonne à l'opium après avoir vécu les événements de 1968. Un amour fou naît au sein de ce groupe entre une jeune fille et un jeune homme de 20 ans qui s'étaient aperçus pendant l'insurrection.
1969年、68年の出来事を体験した若者たちが、アヘンに溺れる。
その中で、ある女性と20歳の男性の間に激しい愛が生まれる、彼らは
蜂起の間にお互いを見かけていた。



3 そして!ゴダール監督と、2人目の妻、アンヌ・ヴィアゼムスキー
を主人公とした、2017年、カンヌ出品の作品
Le Redoutable  英語のタイトルは、Godard My Love
そして、日本語のタイトルはなんと

「グッバイ・ゴダール」

この夏公開


その前に、ゴダール監督の有名作品、いろいろありますが、
ここでは私がほとんど一番好きな
Pierrot le Fou (「気狂いピエロ」 の予告編


久しぶりに見たら、色彩すごい!
最後のところは出てこないですね・・・
ランボーの詩がでてくるのですが

それから、Mai68を予告したともいわれる
La Chinoise  「中国女」  1967年  予告編

マオ・マオ・・・と歌っていますが、そのころ心酔者もすくなくなかった
毛沢東 のことで、毛 をフランスでは、マオと読むため
というか、中国語は、マオ の感じで、日本では今でもそうですが、漢字読みにするから)

ここででてくる赤毛の女性が、アンヌさんで、すでに他の映画にも出ていますが
このあと、ゴダール監督と結婚します。(当時19才)

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アンヌさんは、3年で別れてしまいますが、その後40歳ごろから
小説家に転身(祖父が、なんと文豪のFrançois Mauriac  フランソワ・モーリアック) 自伝的なものが多く、自身とゴダールの生活を描写
もちろん、小説ですが

 Une Année studieuse   「彼女のひたむきな12か月」訳あり、邦題

には、撮影の模様もでてきます。映画は、アパルトマンを借りて、どちみち
内装をしなくてはならず、それではと、映画に使うために壁を真っ白に塗り
また、スローガンを書いた、などなど

それから、前の記事にも書きましたが68年当時にゴダールが撮影したのは
Rolling Stonesの Sympathy for the Devils  「悪魔を憐れむ歌」収録の模様を描いた

One plus One
( 文字通りには、1+1 という意味、いつだったか渋谷でこれは見ました)

予告編はこちら

最後のクレーンに旗がひらめいているところ
実は海岸で、Sous les pavés, la plage  (敷石の下に砂浜がある)
  という Mai68の有名なスローガンがでてきます
(これ、プログラムもっていたのですが、今いづこ・・・)




で、お待たせしました 笑
Un an apres を原作とした
グッバイ・ゴダール予告編、これは日本のあります(公式サイト)

原題は Le Redoutable   恐ろしい人、またもの、の意味ですが
  どうもゴダールのことでなく、 Un an après  (一年後)の本の中で
Ainsi va la vie, dans le Redoutable  というのが二人の標語みたいになっていて
 それは、フランス初の原子力潜水艦の名前、これをラジオ放送したときの言葉の
 ようです・・・

ここでは、ゴダールはどちらかというとバカにされてるみたい
原作も映画も、雰囲気として

cocasse  

滑稽な、といわれているようです
drôle  よりも可笑しく  ridicule バカバカしい、ほどではない

ゴダールを演じているのが、なんと、上の Philippe Garrelの息子、
Louis Garrel なのも何かの因縁か
監督は、L'artiste で、アカデミー外国映画賞を受賞した
ミシェル・アザナヴィウスです

二人は新婚のアパルトマンをカルチエ・ラタンの、Rue St-Jaques に買いましたので
学生たちの衝突をまさに目の当たりにしました
(もちろん、本にもいろいろ描かれています)

どんな映画になってることやら・・・?
でも、見に行こうかと思っています

で、この頃読んだ、アンヌさんの本

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左の表紙はもちろんアンヌさん、右は映画のポスターがそのまま使われています

一冊目のほうは、可笑しくて何度も笑いました


Anne Wiazemsky は、作年、70歳で亡くなったそうです
病を押して、試写会には行けたとか

2012年、2015年に出版されているので、人生終わりに近づいたと
物語にしたのかもしれないですね

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追加
本日、学生さんたちと授業で見た、こちらのフランス語版
英語字幕付きの予告編のほうが
街頭の様子がたくさんでてくるようなのでこちらもアップします
ぜひごらん下さい


(日本の予告編は若い女性をターゲットにしている? かなり雰囲気、上のとは
違いますね・・・)

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メル友のセリーヌ、ノルマンディー地方のルーアン(Rouen) 在住
去年12月にスカイプの授業をしてくれました

今週、ルーアンで日本週間の行事がおこなわれています
そのニュースを彼女のfacebook で見てみましょう


Jeudi c'était l'inauguration d'un salon de thé japonais situé place de l'hôtel de ville.
木曜日は日本の喫茶店(サロン)がオープンしました、市役所広場にあります。

Au programme musique avec Nika (tambour), et Yuichiro Maeda (guitare)
楽はニカ(太鼓)とユーイチロウ・マエダ(ギター)

 puis découverte du lieu. Évidemment j'ai kiffé le lieu 😀 
それからその場所を訪れ、 もちろん、その場を気に入りました
(kiffer, kifer -  aimer  の意味、辞書にはのっておらず、ネットでみるとあり)

Mais qu'elle ne fut pas ma surprise de revoir une copine de lycée
でも、リセの友人に再会したのは、ほんとうに驚きでした

perdue de vue depuis.........des années....
会っていなかったのです・・・もう何年も

En fait, c'est la joueuse de Taiko
なんと、彼女が太鼓奏者でした
(トップの写真)



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こちらは終わってご挨拶の写真でしょうか
右側の着物の女性は、ルーアン大学での彼女の日本語の先生だそう



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お茶席の写真
彼氏のパスカルさん

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こちらがセリーヌ

お茶菓子は、長いほうはかりんとうのようです
海外でお茶席をそろえるのは大変でしょうね



かわって、こちらは少し前の
彼女の新しいおうち(一軒家です)の
お祝いパーティーのひとこま
(pendre la crémaillère  / クレマイエール といいます)
友人、家族などを招いて行うのがフランスの習慣


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コックさんのパスカルが準備したのでしょう
お料理も、窓辺も美しい


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あまり写真がよくないの、と言ってましたが
左端がセリーヌかな?

広そうですね!



ところで2月から週2回、セリーヌは大学の日本語の授業に登録!
教科書の一部を写真にとって送ってくれましたが
ひらがな、カタカナ、そして漢字も習い始めたそうで
なかなか進度が早い

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授業はもうおしまい、でもカタカナが難しいというので
練習帳をプレゼントしました
それから今話題の〇〇〇ドリルも!


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クレヨンしんちゃんはカンタンそう、と思いましたが
ことば遊びなど多いですね。でも読めるところもあると思います
(以前、フランス語版を学生さんと授業でしました。彼女はらんま1/2 が好きだそう
でも、本屋さんで今は売っていなかった)

辞書は彼女がちゃんと買ったものです。えらい!

こんな風に日本語とかお茶、音楽をフランス人も好きになってくれるのは
うれしいですね

セリーヌ、日本語の勉強がんばって!

追加(5月17日)

最近、ご家族でも引っ越し記念のパーティをしたそうです。
(ただ、お父さんは体調が悪く、それでお母さんも欠席)
彼女にはお兄さんとお姉さんがいて、それぞれ、パートナーとお子さんたち
(セリーヌからは甥っことか姪っ子)それに、いとこたちが写っています

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お兄さんは左から2人目のひと、お姉さんは右から3人目、その左がパスカルさん
(彼氏)セリーヌは前列右で、横の女性はお姉さんの娘さん。よく似ていますね。
彼女とお姉さんは似ているかな。

フランスって、今の日本より、家族で集まることが多いようなかんじがしますが、
どうでしょう。

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もうご覧になった方も多いと思いますが
オランジーナ(オランジナ)の新しいCMがオンエアされています


(これはYahooでは共有できないようなので、残念、リンクを張ります)

Vincent Cassel フランスの人気俳優、ヴァンサン・カッセル出演
ロケもパリで
なぜはじめからこういうの作ってくれなかったの??!と言いたいくらい

バックに流れているのは、これも有名な
Aux Champs-Elysées  シャンゼリゼ通りで   です

昨日学生さんたちと見ました。今の人はテレビなど見ない人が多いので
CMもみてない人もいたようです
でも、高校でこの歌を音楽の授業でした、という学生さんも!すごい

C'est la vie.  セラヴィ   こういう人生もあるさ

とかテロップがでていますが
まあ、「仕方ない」というような意味

フランス人は、解雇、給与の減額、などには絶対に反対行動をします
仕方ない、どころじゃない

でも、好き嫌いはね、しょうがない、 C'est la vie.  というんです

このメイキング映像もおもしろい(ヴァンサンは大体は英語で話しています)
スタッフたちも、C'est la vie!   と繰り返しています。ま、フランス人よく言いますね。
で、終わりのほうで、ヴァンサンが
国家の「ラ・マルセイエーズ」を鼻歌で歌っています
これも見どころかも!


ナレーションは、おそらく、フランソワーズ・モレシャンさんと思います
声がね、それとやっぱりフランス語風のアクセント(の日本語)

さらにmaking には、ヴァンサンのインタビュー(フランス語で訳があとででます)
Orangina は子供のころから飲んでいた、というのは本当でしょう
フランスにはあれくらいしか、炭酸飲料はなかった・・・


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もう一つのフランス語がでてくるCM

フランス人御一行様が温泉旅館にやってきます
そこでいろいろなトラブル、勘違いが・・・

こちらはこの会社のサイトにいかないとダメみたいですね
一番上の長いもの(60秒) フランス語をご紹介しましょう

ご一行が到着、玄関で
Peut-on entrer avec les chaussures?
靴で上入って良いですか?

よくわからない主人は、OK と言ってしまうので皆さん土足であがる
(これを見て、昔娘が幼稚園くらい、はじめてわたしの実家にいったとき
何も指示しておかなかったので、靴でどんどん上がってしまったのを思い出した)

おかみが重そうに食事を運んでいるので
Ça va?    大丈夫?
するとサバ 鯖と勘違いして魚をドン!ともってくる(ま、ベタですが)

ムッシューがザル(盆ざる)をみて
Qu'est-ce que c'est?   これは何ですか?
すると宿の主人は、ドジョウすくいに加わりたいと勘違い
舞台でおどるはめに


露天風呂

L'eau est chaude!   お湯があつすぎる!

ちなみに、お湯は、フランス語では熱い水 l’eau chaude と、あくまで
水 eau  の単語を使います

お庭で水をかけられて
Aïe, aïe,    痛い

Avez-vous ce médicament?
この薬ありますか?
(ありますか、に avez-vous, vous avez  を使いますね)

あ、写真ですかいね、はい、チーズ
やっぱりポーズはしてしまう?

Mais non, c'est pas ça!   ( ce n'est pas ça )
ちがいます!
mais non, は強めています

最後に、ムッシューはおかみさんに(おそらく)ビーズ(ほっぺたのキス)を
しようとするのに
主人は、 Non, non!
  ここだけフランス語?

(ちなみに、正々堂々とマダムに花を贈ったりするのはフェアであるそう。学生のときの教授に聞きました。おそらく奥様の崇拝者がいたとおもわれる・・・)

ユーモラスに誇張はされていますが、ありそうな場面です

どちらのCMもおもしろい
フランス語、参考にして下さい

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