フランスとフランス語あれこれ(英語もちょっぴり)

フランス語、フランスの文化、ニュースなど、また日本での旅行の記録、フランスなどに在住のフランス人メル友からの便りなどを紹介していきます。 今後、フランス語の細かい説明などの記事を増やしていく予定

タグ:東京都

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今年も京都に行ってきました
暖かく、東京の桜は満開(家の近所はそうでもなかったが)
それに「平成最後の・・・」騒ぎで、京都の桜にかんしてのニュースを
まあ、忘れており

京都はまだまだ寒くて桜は早く

で、着いた日(3月30日)は雨がぱらつき
そうだ、まだ行ってない、京都植物園に
温室は屋根があるし・・・ででかけました

とはいえ、京都植物園は桜の名所でもあります
トップの写真は、良く咲いているところ
(他はまだまだ)

雨脚も強くなり、温室へ

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見たこともないくらい大きなベゴニア!
こちらで1年草として栽培しているそう


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こちらは、「星の王子様」にもでてくる
バオバブの木です
St-Exの絵とは少し違いますね
日本ではそこまで葉が茂らないのかも

こじつけ?ですが、Le Petit Prince を少し引用しましょう
とにかく王子様の星は小さいので、バオバブの種が芽生えて大きくなったら
大変

Et si la planète est trop petite, et si les baobabs sont trop ombreux, ils la font éclater.

それで、星がちいさすぎて、さらにバオバブがの数が多すぎると、
その木が星を破裂させてしまう。

というわけ

ここのバオバブには実が成っていました

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この辺の写真の真ん中に白い点のようなものがあるのは
カメラに水滴がついているのに気づかなかったため


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熱帯、乾燥地帯に続いて、高山植物の部屋
急に温度が低くなっています

この植物園はそれぞれの地帯の植物を系統的に展示していると
感じました

その後、予約しておいた人気の焼き鳥屋さんへ
今回で4回目かな

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これが突き出し
お皿もかわいい

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いつも注文するつくね


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これはなんでしょう??

今回、予約が遅かったためか、相席となり
その人たちが注文していたので私たちもトライしました

キュウリの揚げ物です
パリパリして美味しかった!

それを機にその若者二人と話がはずみ
高校の同級生でもう二児の父親たち(30代後半)
すごいなー
でも、未来に関しては、これからはだんだん日本は貧乏になり
貧富の差もますます広がるだろう、と

でも、フランスではデモをしているし、イギリスは
Brexit には、賛成・反対で運動が起こっているけど・・・ときいたら
自分の家族をどうやってまもるか、しか考えられない、そうです

うーん、今の人は、そうなのかな
それはそれで偉いと思うけど
世の中を変えよう、とは思わないのかな・・・など

気持ちの良い人たちで楽しく過ごせました
彼らはまだまだ飲み続けてました

1日目おわり

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(入口の様子。正面は絵ではなく、作品を切り絵を重ねたように奥行きをだしてあるものわりと初期のもの)

わたしの偏愛する
フランスの画家、Pierre Bonnard ピエール ボナールの
単独の展覧会が国立新美術館で開催中
すごい!日本で過去におこなわれたようですが、そのころボナールをあまり知らず
フランスで見て、そしてすごくファンになったのは
カルチャーで油絵を習いにいくようになってからと思う

もちろん、ボナールさんのように描けるわけもないですが
まず美しい色、かんたんそうで(身近な情景のように思える)
色彩で画面を構成している(と思う)

肖像画は別として、花瓶、静物の絵を描いたとして
日本画なら背景は無地でもよいようですが
西洋画はそうはいかない。後ろの空間を説明しないといけない
それがまったく無駄がなく、現実の事物で
これ以上ないほどうまく造られている

これは何度もあちこちで見た、装飾的な猫の絵  展示中


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つぎは買い求めたハガキ(あまり種類がなかった) 

 

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ちょっとわかりづらい画像であるがテーブル、その上の皿、グラス、ビンなど
そして左側の女性(マルト)、暖炉、壁など
この絵では(後半のいわゆるボナールらしい絵では、人物と背景が溶け合っている
そしてオークルや黄色は黄金色に輝いている
展示中)

きょうはなぜかハガキなどの写真が縦むきに入って、ブログ上では横になってしまう・・・(撮り直したんだけど・・・)


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これがわたしの持っている画集、展覧会の図録のだいたい
まだ2冊はあるのだが・・・

左端が2006年、パリ市美術館の回顧展の図録
このときは本当にすばらしく、ロシア(たくさんある)アメリカ(あちこちの都市に散らばっている、NY,シカゴ、ミネアポリス、ロンドン、ベルギーなどなど)
大作が多かった

それで、まあはっきり言って、ちょっとがっかりするが
ロシアに行けばよいと言うものでもなく、あんな展覧会はまたとないかしら?とおもったりするのである

上の左はデッサン集、右は川村記念美術館の時の
下は友人がわたしがBonnard好きというので、入院していたときとか
おりに触れて送ってくれたもの、ありがたい
中央の小さいものはNYの有名書店、Strand で買ってくれた


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東京の展覧会にも出品されている大作 「夏」
アルカディアのような風景と今回購入した本には書かれている
(アルカディアとはギリシャ南部の「理想郷」とされた高原地帯で17世紀以降、絵画、文学に影響を与えた。中央に裸体の女性が描かれている
前景は、日常的なピクニックの様子とも思える)



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ボナールはまた、写真も撮影し、妻でモデルのマルトさんをたくさん撮り
それをもとに絵をかいている
(マルトさんは一種の潔癖症で、一日に何度も入浴した、ボナールの絵画のテーマのひとつとなっている)

展示中


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(ネット上の画像を拝借しました)


これは今回はないが、本当に色彩の饗宴ともいうべき
室内、窓、外のマルトと風景というすばらしい作品
(もちろんパリには展示)


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パリでたくさんあった、浴室の絵のかずかず


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ネット上の画像を拝借。おこられるかな??
もちろん、パリには展示されていた

とても繊細、かつ木を左前景においた特徴的な構図
(もともと日本美術に惹かれ、日本かぶれのナビ、といわれていた)


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これがBonnardさん 画家というよりは高校の哲学か数学の先生という感じ?


去年だったか、ナビ派の展覧会が三菱1号館でありましたが
ヴィヤール、セリュジエ、ドニなど
近年、ナビ派が再評価されてきているそうです

つまり、印象派は一種の自然主義(外の風景をみたように描く)また、抽象絵画に
飽きがきた、というか疑問が投げかけられているのかもしれません
それにたいして、ナビ派、ボナールたちは、現実を再構築しているという
創造性が評価されてきている


かなり楽しめました。また展示されていた写真を追加アップなどします
なぜ横むきになってしまうのか不明・・・

ところで、今回、Bonnard さんのお姿をはじめて映像でみました
途中で、6分くらいの映写が通り道のようなところにあります
わ!見られるなんて・・・!マーグ美術館の館長夫妻らと談笑
おしゃれな美女たちと船で遊ぶ、水泳、ノルマンディーのアトリエ、
ル・カネ(最後にアトリエとした南仏の村)などちょっとづつでてきます

晩年、74歳ごろのものですが、かくしゃくとしてイメージ通り(写真から想像して)
でも、ここでは孤高、孤独というより、仲間と楽しそうに散歩したり・・・

ネット上には、その映像の一部がYouTube にありました




 1946年当時、ボナールは存命中で、マーグ家の家族とプロムナートを楽しんでいる
ほぼ1世紀にわたる、絵画の世界の証人、マーグ夫妻にとっての最初のチャンス(素晴らしい画家という意味で)
だった、というようなナレーションになっています。なぜかそのたびに少しづつでてくるところが違ってるような・・・
ああ、この1年後になくなっていますね。貴重な映像です。わたしは見とれてしまった。



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        三菱1号館の展示のときに購入したTシャツをおまけ?に
       彼はイラストレーター  (雑誌、ポスター)として出発した)
          あー、写真のサイズを落とすと画像も悪くなってる・・・ こちらのほうがキレイに映ってますね
          後日大きいサイズと入れ替えますね きょうはとりあえず

そうねえ
やっぱり、ボナール、こんなもんじゃない、もっとすごいのよー!!
と言ってしまうが、それは仕方ないですね
去年のオルセー美術館の展示がだいたい来ているようです

まあ、ボナールに関してはマニャックですので、くどいところはお許しのほど

12月17日まで
ぜひおいで下さい!
新国立のリンク
http://bonnard2018.exhn.jp/keyword/  絵がたくさんのっているページです

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(教室の様子)

お久しぶりです
五月革命に関連する記事は多くの方がごらんくださったようで感謝

それで・・・実はわたし、先月の末から、いや、きょうはもう7月・・・
5月末から、2度目の顔面麻痺。 なのでアップもあまりできず
(だいたい治りましたが、今回は徐々に麻痺が進み、そのせいか治るのもぼちぼちになってます)


さて、金曜日(6月29日)にSkype 授業をしてもらいました!

今学期は学生さん30人なので、に短い質問に限定
フランス語に興味のある学生さんが多いのは喜ばしいこと
でも、語学の授業としてはちょっと多いですね

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おりしも梅雨明けで、ブラインドを閉めてもスクリーンはよく映らないので
近寄って撮影しました



授業の内容

①まずは学生さんが自己紹介
Bonjour, je m'appelle ..........
J'habite à ................

②その後、セリーヌが質問します

Qu'est-ce que c'est?  これはなんですか?

あらかじめ決めた範囲のものから、彼女に実物を用意してもらいました
livre, manuel, sac, chaussures, baskets  など

C'est un stylo.   ペンです。

これは大丈夫だったのですが忘れている人もおり
とくに、une bouteille d'eau minérale ( une eau minérale でもよい)
ミネラルウォーター(のビン)は難しく
また、Badoit (というブランド) だったのでわからない人もいて、それは説明

③学生さんが質問、セリーヌに「〇〇が好き?」とたずねます

これも簡単なように
Tu aimes le chocolat?
             le foot?  les musiciens japonais, les films de Miyazaki などなど

聞きたいものはそれぞれ学生さんに決めてもらいました

ききづらそうなのも、彼女はよく想像してくれてなんとかうまくいきました

しかし、30人は長時間にわたるので、退屈する学生も・・・??
それで、あらかじめ好きなもののリストを用意
好きか、嫌いかを聞いて、〇×をつけるように準備

そのためのペーパーをきれいにセリーヌが編集してくれました

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こんな風。大きいですが、良く見えるようこのままとしました
この学校はカラー印刷もOKなので良いです


前回に比べて1年生がほとんどだったため
なかなか言い出せないひともいて、最後にセリーヌが

Pourquoi vous êtes si timides?

みんななぜそんなに大人しいの?          

timide  = 恥ずかしがり というわけですが

フランスではきちんと意見を述べないのは考えていることがないから
まあ、バカじゃないの?
ともなりかねない
そのことは注意しておきましたがカンタンではなかったかな

セリーヌは3週間のvacances の終わりで、キャンプ場から
以前ここでもアップしたキャンピングカーの内部とか
周辺も映像を映してくれました

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全員で記念撮影


あ、わたしも撮って!と

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口元を手で押さえているのは、曲がってるからです
サングラスかけてましたが、暗い中、写真をとっていたのではずした


最後に彼女に質問がある人!
(日本語で質問、わたしが訳しましたが、やはりフランス語で話すのは簡単ではない?)

① フランスはワインの国だが、日常的にはどういう風に飲んでいますか?

 セリーヌはあまり飲まない、vin blanc で甘いのが好き
 一般的には、食事のときに un verre de vin rouge 赤ワインを1杯 とのこと

⓶ サッカーはどの国が優勝すると思いますか?
  セリーヌはサッカーあまり見ない(彼氏のPascal さんはもちろん大好き)

 Tu penses que les Français vont gagner?  Quel est l'avis de Pascal?
  フランスが優勝すると思う?パスカルはどんな意見?
   

 すると les Belges  ベルギーが優勝するとういご意見

  Moi aussi!   わたしも 

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で、サッカーの話ですが
  
  サッカーのことは何も知らんのですが
  スター選手のいる国は、その選手に頼るのでいつも得点するとはかぎらない
  それで複数のアタッカーがいる、ベルギー(矢のようなヘディング!)と思いました

  でも、昨晩の France-Argentine を見たら、フランスチームすばらしかった
  Mbappé  エムバペ すごーい!
  

France2のニュースから
やっと(本当の)サッカーだ、とフランスのサポーターたちが、このワールドカップが始まって以来、はじめてシャンゼリゼなどに繰り出して喜びを爆発させています


  若い選手が多いし、フランスも優勝の可能性十分!、

  寝不足の日々となりそうですね・・・

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ともかく貴重な時間でした
これからもフランス語に興味を持って勉強していってほしいです!

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前の記事の大きい写真を消せないようで
こちらにつづきを書きますね
カフェをもう一度

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とにかくおいしかった!
今はカイザー Maison Kayser がお気に入りですが、迫るかも
リンゴの tarte は絶品です

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これでは落書きの内容までは見えませんが
壁の奧、すぐは
Pierrot Le Fou  「気ちがいピエロ」 のポスター
もちろんゴダール監督の名作です
(きちがい、という言葉は禁句になっているのかもしれませんが、もとの題名なので)

ちなみに、Il est fou!  などと口語では普通にいいます
「あの人おかしいんじゃん!」くらいの意味

右奥は、「地下鉄のザジ」のポスターですね

その左は、イヴ・モンタン主演の Le Garçon  ギャルソン のポスターでしょう
カフェのボーイさんのこと。いまではウエイターと日本ではいうかな

ともかく、めいっぱいフランス風にしていて、おいしいのでいうことなし
でもまあ、バゲットは買えなかった(夜は祇園でニシンそばだし)ので
そこまで吟味できなかった
(翌日御池の支店にもいきましたが、小さく、タルトもなかった・・・残念。でも
コーヒーはおいしく、なにしろタルトなどもお安いです)



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清明神社に
羽生クンの活躍のせいかひとが多かった



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こじんまりとした神社です



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通りすがりの五色豆屋さん
船橋五色豆 といいます
ちょっと包んでもらったら、おみやげをたくさんいただきました
それで5人分も買いましたが

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二人でやっておいでです
お店?とはわからないような風情
とってもおいしい!作り立てのかんじで、ふわっとしています
後のおじさんが店主(跡取りの方はアレルギーで食品をさわれないとか、お気の毒)


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おみやげの半分(夫とわけました)
野菜の砂糖漬けもはじめた、あまり、売れないそうです
まあ、見た目のせいか・・・ おいしいのですが


それから祇園に
やはり夜桜が楽しみ!・・・と思ったら、タクシーの運転手さんは詳しい人で
去年は中止になった、なんでも自撮りで川に落ちた(ここでなく沖縄の話らしい)ので
自粛したとか

はあ?白川に落ちても死なないでしょ、すごく浅いし・・・
しかしやっぱりなかった。残念です

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ただ、お店が2,3本近くの桜をライトアップしてました


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かなり散り始めています・・・これもきれい



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2年前に一杯やったところ
もうまったく満席で行かれず

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祇園白川と満月
光の少ないのもわるくないかしら・・・

この日、なんと18000歩あるきました
素晴らしいお天気 今年はラッキーです

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さくら、今年は寒かったせいか、どこも素晴らしいですね
ま、素晴らしかった、というべきかな
皆様楽しまれたことと思います

去年は京都の桜はゼロにひとしく、今年は「リベンジ」しました

多少季節は過ぎていますがよければお付き合いを

初日は平野神社へ。枝垂れはかなり散っていた状態ですが
ここにいけばまずまちがいなく気前のよい桜を味わえます
種類がとても多いので

トップの写真、すばらしい青空と桜とものすごい人出
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ここにはとにかく早く行きたかったのでタクシーで
運転手さんによると、ここのお店(屋台)が問題になっているそう
神社なのに・・・とか
でも、八坂神社でもすごいでしょ、と言ってたのですが
何かいろんな臭いが・・・

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皆様たのしそうなのは良いけど、七輪でバーベキューの最中
これはやりすぎ?



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写真はたくさんありますが、本殿を

またこの日は、ジュネーブ音楽院で研鑽をつまれたという方々の
コンサートが。バイオリンの音はなかなか良かった

それから西陣を散策
人は少なく、小さなめずらしいお店がたくさんあります

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これは牛肉やさんではなく、靴を誂えるお店


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西陣の細い道はこんなかんじ

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ちょっと光ってますが、ねこがたくさん

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義経が奥羽地方に追われたとき、ここから旅立ったといわれる
門出(首途)の神社

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それから何やらフランス風のお店が!
Le Petit Mec  ル・プチ・メックというパン屋さん、カフェもありました

中ではフランスの放送がかかっていて(France Inter みたい)
フランス語の落書き  
C'est vrai café français ...  これが本当のフランスのカフェ・・・などたくさん壁に
「フランス人がやってるんですか?」ときくと
「コンセプトです」
はあ?コンセプトね。まあいいや、タルト・フィヌというのは
tarte tatin みたいで、薄くて、compote (果肉を煮たもの)
ここはお気に入りに!

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みぎのほうの、お皿に半分くらいのこってるのが、そうです

で、ここでバイトがいっぱいになったので
これまで。横着してサイズダウンせずにそのまま載せたのがダメだった
とりあえず、失礼します すみません


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