フランスとフランス語あれこれ(英語もちょっぴり)

フランス語、フランスの文化、ニュースなど、また日本での旅行の記録、フランスなどに在住のフランス人メル友からの便りなどを紹介していきます。 今後、フランス語の細かい説明などの記事を増やしていく予定

タグ:サッカー

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昨夜(今朝)のなでしこ
対 フランス戦をごらんになって眠い方も多いでしょう
 
うれしい勝利です!!
 
ルモンドのニュースレターも ほぼ オリンピック一色
フランスのサッカーにとっては痛い敗北です
どんな風に伝えているのでしょう?
 
Les bleues chutent face au Japon
 
ブルー(フランスチームのこと)は日本の前に敗北する
 
chuter    倒れる
face à  ~に対して、立ち向かう  (à  +  le Japon  → au  ) 
 
記事は、試合の経過を伝え、フランスは3位決定戦をカナダと闘うが
ワールドカップよりも上位になる可能性を伝えています
(スエーデンに負けで4位)
 
日本は  implacable réalisme   容赦ない現実主義  を示した
 
フランスは日本の4本に対して26本のシュートを放ったが
チーム力のある日本 ( les Nippones très regroupées  
      Nippones, Japonaises =日本人女性たち
    フランスは  Françaises  =フランス人女性たち → このように国名でなく、
    選手たちを示す言い方が多い  )  の
壁を破ることができなかった、
と伝えています。
 
 
元記事はこちら
 
 
あ、書き忘れましたが
ロンドンのウエンブリー・スタジアム
日本では、「サッカーの聖地」 と呼んでいますが
le temple du football anglais
 
temple は聖堂  日本のお寺などもフランス語ではこういいますね
anglais  イギリスの
 
ですので、  イギリスサッカーの殿堂  とでもなりますか
 
ともかく
 
あと一勝、ぜひ勝利を再び!!
 
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いよいよ今夜はパラグアイ戦。
うーん、難しいかな?でもがんばって欲しい!
 
日本チームの記事を探してみました。一番新しいもの。
遠藤が紹介されています。
以下がサイト
 
 
貼り付けます。訳を見るにはプルダウンしてください。

Mondial 2010, Japon - Endo, le moral au zénith

Après l'excellente performance des Japonais dans leurs groupe, Yasuhito Endo se montre confiant avant d'affronter le Paraguay, demain.

By Clément Razgallah

28 juin 2010 18:14:00

http://u.goal.com/102100/102197_news.jpg
Galerie photos
Zoom
2010 FIFA World Cup - Denmark vs Japan,Yasuhito Endo; Keisuke Honda (Getty Images) このあたり不要ですが、デリートすると記事全体が消えてしまうので・・・。
もう少し先を見てね。

Liens

Equipes

Joueurs

Buteur sur coup-franc face au Danemark (3-1), le meilleur joueur asiatique de l'année voudra encore confirmer son statut face au Paraguay. "Nous avons fourni d'énormes efforts durant les entrainements, mais nous sommes maintenant capables de jouer très vite vers l'avant. Les coup-francs sont une autre de nos armes fatales. Et nous jouons toujours et avant tout comme une équipe," a livré le joueur sur Fifa.com concernant les points fort du Japon.
 
デンマーク戦でゴールを決めた遠藤は今年のアジア最優秀選手であるが、パラグアイ戦においても自身の地位を立証したいと願っている。
「トレーニングで非常に努力したが、いまや前線にむけて速攻できると思う。フリーキックは僕達のもう一つの武器だ。いつも第一にチームとしてプレーしている」と日本の得意な点について述べた。
 
l'avant  前線(でよいかと思いますが、これに関しては自信なし)
coup-francs  フリーキック
joueur   選手
jouer   プレーする
 
"Quand tu joues sur la scène internationale, tu as intérêt à montrer le meilleur de toi, sinon tu ne gagnes pas, et si on veut continuer notre route, il faut qu'on continue à donner le meilleur. Je crois toujours qu'on peut réaliser notre rêve et objectif, atteindre les demi-finales. J'espère que les prochains matchs tourneront en notre faveur. Notre but, c'est de continuer comme cela. "
 
ここは質問にしましょう。
国際試合でプレーするときはどんなことが重要ですか?
 
チームの夢、目的は?

 
Le Japon, qui affrontera un adversaire sud-américain, ne semble pas s'émouvoir de l'opposition: "Nous avons vu leurs matches. Les Paraguayens sont très vaillants sur le terrain, ils ont une équipe très créative. Cela dit, nous avons beaucoup de choses en commun avec eux et la lutte sera dure pour les vaincre."
 
日本は南アメリカのチームと対戦するが、これに動揺していないようだ。
質問
パラグアイはどんなチームですか?
 
=============
 
今回とくに南アメリカ勢は元気が良いですね。
でも日本チームがんばって欲しい!応援しましょう!!
Allez le Japon!!!
 
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ワールドカップ。日本もいよいよ最終戦にむけて期待が高まりますね。
こちら、にわかサッカー・ファンです。昨夜のポルトガルは凄かった。北朝鮮のチームは最初は善戦していたのでちょっと気の毒でしたね。
さて、
日本でも内紛が伝えられているフランスチームの内情。どうなっているのでしょう。
 
ルモンドの記事です。
 
 

Equipe de France : "En dix ans on est passé d'une célébration excessive à un écroulement risible"

 
6月21日の記事。
フランス・チーム
「10年の間に、私たちは過度の賞賛からこっけいな没落に至った。
(risible- こっけいな、ばかばかしい)
 

AFP/FRANTZESCO KANGARIS
Nicolas Anelka exclu de l'équipe de France : le début de l'impunité pour les footballeurs ?
 
フランスチームから除名されたニコラ・アネルカ。サッカー選手にとって、罰をまぬがれる状態(やりたい放題)の始まりか?
 
Philippe Tetart, chercheur en histoire du sport à Sciences Po, revient sur les affaires qui secouent le football français et son équipe de France. Il analyse cette crise comme le revers de la même médaille, celle de la victoire de 1998. "Le mythe collectif s'écroule, les idoles s'auto-déboulonnent", explique-t-il.
 
フィリップ テタール  スポーツの歴史研究者が意見を述べています。
彼はこれを「同じメダルの裏表」と評しています。つまり1998年の勝利の時の。(フランスは優勝し世界チャンピオンになりましたね。ジダンの時です。開催国でもありました)
「集団的神話が崩壊して、アイドルたちが自ら自身の地位をなくしている」
 
 
なんといいますか、最近よくあるメディアの暴走?
ほめる時は褒めちぎって、ダメとなると徹底的に叩く。そのせいもあるでしょう・・・。
 
こちらはLe Point ル・ポワン誌です。読みやすいでしょう。

Mondial: des Bleus pourraient ne pas vouloir jouer, dit Domenech

 

ワールドカップ;フランスチームは試合をしたがらないこともありうる、とドメネク監督は述べる。
 
(les Bleus  ブルーのユニフォームなのでフランス・チームをこう呼ぶ)
 
par Bertrand Boucey
BLOEMFONTEIN, Afrique du Sud (Reuters) - Après avoir déjà refusé de s'entraîner, des joueurs de l'équipe de France pourraient réclamer de ne pas participer mardi au match contre l'Afrique du Sud décisif pour l'avenir des Bleus à la Coupe du monde de football.
 
練習をすでに拒否し、一部の選手はフランスにとって決定的な火曜日の南アフリカとの1戦を闘わないと宣言することもありうるとみられる。
 
A la veille de cette rencontre que la France doit gagner pour espérer se qualifier pour les huitièmes de finale, Raymond Domenech a affirmé lundi que certains Bleus pourraient être trop marqués psychologiquement par les conséquences de leur révolte.
 
質問です!
1フランスはなぜ勝たなければならないでしょう?(évident か)
 もちろん決勝トーナメントに出場するため。les huitièmes de finale  
  quart de finale     準々決勝  finale の1/4  という言い方
  demi finale  準決勝  finale の1/2
 
ドメネク監督は一部の選手は反抗した結果心理的に負担が大きすぎるかもしれないと述べた。
 
Contrairement aux usages, Patrice Evra, capitaine depuis le début du Mondial, n'a pas accompagné son sélectionneur à la conférence de presse de veille de match alors que les Bleus ont repris l'entraînement lundi matin.
 
2 この記者会見であった、普通とは違っていたことは何でしょう?
 
キャプテンのパトリス・エヴラがいつもは記者会見に監督と共に出席するのにいなかったこと。(彼は結局ゲームにも出場しませんでした)
 
================
 
あーあ。もっと長い記事を書いたのですが、ワンクリックでその部分を消してしまった・・・。
 
力が・・・
 
 再度入力しましたが、またおかしくて。
 
ギブアップ・・・。
載せようとした記事はこちら。興味のある方はごらん下さい。
 
 
内容は
 
トレーニングを再開して、チームは落ち着きを取り戻しはじめているよう。
 
スポーツ大臣、ロズリーヌ・バシュロ(女性)がフランスサッカー連盟の会長とドメニク監督を呼んで危機対策の会議を開く。これについて夕刻記者会見を予定。
 (トップの写真の二人)
 
一方、フランスチームは今夜の試合に向けて、飛行機で出発の予定。
 
ロンドンに到着したアネルクはサングラスをかけてスター気取り。
ロンドンに行ったのは、彼はプレミア・リーグのチェルシーでプレイしているから。ここではトップ下なのを、フランスチームではワントップにされているのがずっと不満であったらしい.(その後の情報)
チェルシーの監督には信頼をおいているとか。しかし暴言はいけませんね)
 
などが内容です。 これらを質問にしようとしましたが。
 
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ともかく、岡ちゃんもさんざんでしたから勝てば良いのでしょうが。
 
しかし、フランスの場合、問題の根が深いようですね・・・。もともと大したチームでないのは、どん尻でアンリのハンド!で出場を決めたのですから。監督も前回は準優勝ですが、大会後はボルドーの監督が就任することになっているそう。おかしな段取りです。
 
政治問題化しかねなく、スポンサーも降りはじめ、iTELE では
怒り!! colère
が渦巻いています。
サッカー専門誌 L'Equipe では タイトルを Imposteurs   ペテン師 とまで・・・
 
日本で相撲協会、親方などに批判が集中しているのと同様かもしれません。
(相撲は勝ち負けより犯罪ですから、困ったことです。興行というものの性質もあるとは思いますが)ナショナル・スポーツですから。
 
今夜10時からNHKで、フランス対南アフリカ戦を放送。ま、見ますか。
 
ちょっと不本意な記事ですが。さらにYahooからツールバーをどうするか、とかで
書きかけを邪魔され、またもや4回目の書き直し。ま、愚痴はよそう!^^
内容は伝えました。
 
フランスを応援するかな。ビミョー・・・。
 
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今日は東京地方、小雨ながら冷たい雨。

とーっても寒い。

で、ネットをみていたら、

ああ、やっと! フランスのワールドサッカー出場が決まりました。

良かったー。

これで日本とも対戦するかも!

RFIのニュースから


La France enfin qualifiée pour la Coupe du monde

フランスはついにワールドカップの出場権を得る

Les Bleus célèbrent leur but synonyme de Mondial 2010.

フランスチーム(Les Bleus 青のユニフォームを着た人々=フランスチームをこう呼んでいます)は2010年のモンディアルを意味する(と同義語である)ゴールを祝う。=写真の説明文



L’équipe de France de football s’est qualifiée pour la Coupe du monde 2010 en Afrique du Sud (11 juin-11 juillet) malgré un match nul 1-1 face à l’Eire en barrage retour des éliminatoires. Les Bleus ont arraché leur billet pour le Mondial 2010 grâce à un but en prolongations, signé William Gallas.


la Coupe du monde ワールドカップ
malgré    ~にも関わらず
match nul 引き分け
l'Eire    エール  (アイルランド共和国の旧称)
barrage     match de .. プレーオフ
retour match retour 雪辱戦
éliminatoire   予選の
but        ゴール
prolongations   延長戦


フランスのサッカーチームは2010年に南アフリカで行われる(6月11日ー7月11日)ワールドカップに出場権を得ました。←アイルランドとのプレーオフで1対1の引き分けにも関わらず。(フランスチームは)ワールトカップへの切符を、延長戦でのガラスのゴールによってもぎとった。


(なにか注だらけですが、スポーツなどのニュースは用語は決まっていますので少し慣れれば、あとはすんなり読めます)


この記事によれば、フランスはお尻から2番目に切符を手に入れたとか。

あぶない、あぶない。

ともかく決まっていないのだけは分かっていたので、それからどうなったのかな・・・と思っていました。

Enfin は、ついに、と訳しておきましたが、

見出しに書いたように、やっと・・・ の感じあり。

これでまた、にわかサッカーファンの出来上がり^^(わたしのことです)

サイトはこちら。



Allez les Bleus !! アレ・レ・ブル  がんばれフランス!!

と応援しましょう。

もちろん、

Allez les Japonais !!

日本、がんばれ!! もね。( Allez le Nippon ! かな )

=====================

追記

門外漢が書くと、おかしなことになる良い(悪い)例です。

何かおかしい・・・。

引き分けでも良いのに、どうして延長戦?

しかも、夕刊(日経)を見ると、ゴールをアシストしたアンリはハンドだった!と書いてあります。(アシストとかハンドはわかってます^^)

で、プレーオフの仕組みをちょっと調べてみました。

すると


欧州予選の各組 2位で成績が良かった 8カ国は 4組に分かれて対戦。
ホーム&アウェイ方式で対戦し、勝者が本大会進出。


とのことです。

つまり、1位は文句なく出場。

2位だったフランスは、アイルランドとまず対戦して、
1-0で勝ちました。

そして、第2戦はホームで、前半、後半では
0-1 

これでは両チーム同得点のため、延長戦となり、フランスが1点を入れて
1-1 (これでこの試合は引き分け)

最終的にはフランスの勝利となったわけです。

では、アンリのハンドは、この記事ではどうなっているか、ちゃんと読んでみました。(フランス出場、で十分よろこんだわたしはあとは読んでいなかった。記事はすべて試合運びについてです)

最後の部分。

Les Bleus se révoltent enfin et trouvent la faille sur un centre de Thierry Henry que Gallas catapulte dans les filets. Les Irlandais sont furieux car Thierry Henry a fait main mais M. Hansson reste inflexible : 1-1 (103e). Un coup de pouce du destin les expédie donc en Afrique du Sud.


フランスチームはついに反撃に転じ、ティエリ・アンリのセンターに向けてのパスをガラスが(ゴール)ネットに激しく送り込んだ。アイルランドはここで激高。というのもティエリ・アンリがハンドであったためである。しかしハンソンは判定を曲げず、1-1となる(103分)こうして運命的な親指の一突きが彼ら(フランス)を南アメリカに送り出した。

(なにか傷口を広げているような・・・)

un coup de pouce du destin だそうです。destin は運命

(coup というのは一撃、という意味で、
donner un coup de poing げんこつ(拳)でなぐる
donner un coup de pied 足で蹴る
 などと言います)


あっさり認めております。

そういえば、伝説的なマラドーナの「神の手」もあったかな。


サッカーファンの皆様、これでお許しを。


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