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先週の土曜日気持のよいお天気
府中美術館で開催中の
長澤蘆雪 春の江戸絵画まつり
わ、東京であの虎が見られる!
(これを知ったのは、ブーダン展でちらしを見たので)
前半後半にわかれていて 虎図襖 は後半に展示
昨日まで(5月11日)
夫が府中の市場に行きがてら
送ってくれました
朝10時頃出発
府中はちょっと遠く、でも近くになると
緑が多く、ステキな街
駐車場は満杯、しかも
美術館の前は行列!
私だけ降ろしてもらって並ぶ

屋根もあるし、風の気持ち良い日でしたので
なんとか待てました

少し進むと左に曲がって行列

あー、やっとドア!
でもチケット売り場までまたならびます

こんなに外の写真が多いのは、中は全然撮影できなかったから

日本画は傷むとしても、ガラス越し
フラッシュで撮影する人はいないとおもうのですが・・・

わんちゃんの図も壁に
=============ー
蘆雪は丸山応挙の弟子
で、中国や朝鮮の影響
仲間には、これも好きな、宗達もいます
他の絵師との関連が説明されていました
問題の 虎
最後の方の部屋にあり、隣には、無量寺の同じ部屋にある
龍図がありました
わー、やっと会えた!
実は、日曜美術館で、井浦さんが串本を訪れて
鑑賞するのを見てから、ずっといつか見たいと
念願がかないました
トップがそうですが、もう一度

無量寺であれば、部屋を入ると
わっと虎が飛び出しそうな感じがよりわかると思います
もし機会があれば、風光明媚なところのよう
行ってみたい
蘆雪の作風はいろいろでしたが
やはり、この虎と同じ時期に描かれた
他の虎

これもおもしろいですね
あと、人間3人といっしょに眠っている図
(パンフに)


こんなお茶目な虎、いますかね?
他にはミニマルな感じの屏風
すっと左からアサガオ、右には竹
下にカエルが二匹
禅的にどういう意味があるのかわかりませんが
おもしろく印象的でした
堪能しました

見終わって出る
お昼をコーヒーショップで、と思いましたが
また行列であきらめ

まだまだ行列する人達が・・・
バスで府中駅に 10分足らず
パン屋さんで食事もできるので
ほっと一息

下のカスタードクリーム・クロワッサン
クリームたっぷり、生地パリパリ
とってもおいしかった しあわせ
隣が紀伊国屋書店で
まあ本屋さんも久しぶり
チケットがお安かったので
絵ハガキ、ファイルなどたくさん買ってしまった

虎ばっかり
こちらはチケットとスタンプ

後ろは子供むきに解説のパンフ
私が以前ネットで買った蘆雪の本

現在は、虎図が表紙のきれいな本があります
しかし、これもまだ読んでいないから・・・
中に無量寺の写真

これは一部屋で、右、左になっています
会場でビデオもありましたが
現在は人が押し寄せるのか
手前に木の柵のようなものが出来ているよう
なんせ、これスイスだったかで展示の記事も見ました
とにかく虎ちゃんに会えて良かった
楽しい一日
東京初展示、とのことでした
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