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サントリーホール3days
(間に長野とか入っていましたが)
ついにファイナル!
3回も当選!あり得ない感じでした
行けない人が続出
そのため、NHKホールを追加(3800席だそう)
はじめに書いておきますが、コンサートの模様は
NHKBS4Kで、3月29日 16時から
NHKEテレで4月5日 21時―23時
クラシック音楽館 で放送されます
ぜひ、ごらんください
今回も同様の席
でも、前から2列目
照明も途中でバックがブルーになったり
「火の鳥」では赤く染まったり
たのしむことができました
今回、プログラムは発表されておらず
でも2回の間には時間なくて
3回目は予習しました
良く知らなかったバッハの曲
半音階的幻想曲とフーガニ短調
これは角野さんも敬愛する、アンドレア・シフの演奏で
(この方のカーネギーホールのリサイタル後、楽屋を訪ねた)
さらに、短いこれもバッハの
コラール前奏曲
「主、イエス・キリストよ、われ汝に呼ばわる」
名前は聞いたことのある(すみません)
リパッティの演奏
静かな美しい曲です
はあ、これ良いですね・・・
さらに、メシアンの
「幼子イエスに注ぐ20の眼差し」第8曲
第8曲だけのビデオはこれくらいのようです
これらを予習していきました
すると、本編と角野さんのインプロがよくわかり
全体としてとても楽しめました
ピアノ、アップライト、シンセのバランスも良かった
で、あ、やっぱり良いなー
と幸福な気分に浸る
アンコールはバッハの
「主よ人の望みよ」(アルバムにも収録)
この後は、お約束のボレロ、と思ったら
角野さんがマイクを取って
「Human Universe は6,7年前から構想があって
憧れの人のイニシャルからタイトルをつけました・・・」
人生初のファンレターを出したそうです
「その人が今日来ておいでです」
えー?!
そこで客席から
ジャズピアニスト 上原ひろみさん 登場!
もうみな大興奮です
で、お二人で譲り合って、椅子をきめ
そこから二人で即興演奏!
10分以上続いたと思います
もう、客席で踊りそうになった
わたしはよくは知らないのですが
翌日(昨日)のラジオで
(JWave 日曜11時30分から
Across the Sky のパーソナリティーです)
原曲を流してくれました
The Tom and Jerry Show
これ、3分くらいの曲ですが
彼女の代表曲ですね
10分以上はインプロが続いた
直前に、スクリャービンとか
大曲、火の鳥 を弾いたのに
今度はジャズ、ありえますかね、こんなピアニスト!
ちょっと疲れていて、どうしようと思ってましたが
元気になったので行き、良かった
見られなかったファンは悔しがってましたが
3日前に収録したというデュオは
じきにオンエアされるそうです

終了後のステージ、どの曲かわかりやすいようにと色のランプが 正直
知っていないと暗い中でプログラムめくるわけにもいかず、無理かな・・・
それも楽しみ!
(また、Xの友人が、もしかして当日券あるかも、ということも
ありましたが、取れなくても、わざわざホールまで来て下さり
ちょっとだけお茶しました。うれしかった、感謝です!
他に徹子の部屋
Penthouse (バンド)がMusic Fair に出演
角野さんはグランドピアノ、時にキーボード
New Week 日本版 表紙と特集 (すでにオンラインで売り切れ)
角野さんをご存知ない方も、どれかを覗いてみては
いかかでしょう
楽しかった!
さらに、「アナザースカイ」は、ファンにとっても
よくは知らない、世界デビューのいきさつ
ベルリンでの演奏なども見られてとても良かった
まだ、Tver でみられるそうです
こちらも、もしよければ
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