韓国の若きSuper Piano Star
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といわれる ユンチャン・イムのコンサート
4月に行ってきて、記事もアップしましたが
昨日(アルゲリッチのジョイントコンサートにも一緒に行った
角野さんのファンの)
Cさんが、streaming のサイトを教えてくれました
カーネギーホールのライブ録音です
プログラムは芸術劇場と同じ
シューベルトのソナタ、17番
演奏の前後にちょっと面白い解説が入って、それによると
シューベルトの死の3年前にかかれたもの
彼は旅行にでかけて(曲調は明るく楽しい)
夏のバカンスで日焼けして、当時のポップスのよう、と。
たしかに優しい旋律が何度も繰り返され、変奏されます
映像はありません
ユンチャンの演奏の前に解説、2,3分で登場
彼は、22歳で、クライバーンコンクールで優勝したのは18歳の時(史上最年少)
カーネギーホールにはこれで3度目の登場
こんなに若くて毎年演奏は、レア、とのことです
ゆうべスマホで聞いたのですが
今、パソでBoseのスピーカーで聞きながらこれを書いています
軽やかな演奏、特に2楽章楽しい
4楽章は迫力
左手が強調され、二人で弾いているよう、とは書いたと思いますが
録音では左右の音の違いはそこまで聞こえないかも
インターミッションの間は、ライブなので休憩
別の音楽が流れます(ショスタコーヴィッチ交響曲5番)
後半はスクリャービンのソナタ、2、3,4番を休みなく続けて演奏
1'00 くらいから解説、演奏は1’08ころから
これはカーネギーのほうが良いように思いました
私はそれほど馴染みがなかったので、聞きなおして良さを発見しているのかも
初期の作品はショパンの影響があるそうで
2番は、暗い海、月光が射すという少しロマンチックな情景(全2楽章)
3番は、魂の状態(苦悩、愛、など)を表現(4楽章)
4番はいよいよスクリャービンらしい、迫力のある曲(2楽章)
ですので、8楽章の1曲のように演奏されています
(私の行ったコンサートより、こちらの録音のほうが繊細さも感じらるように思います
また、生音と録音は多少違いますね)
信じられないような音の流れ、と解説されています
スクリャービンの演奏はYoutubeで、アムランやプレトノフの演奏も聞いてみましたが
かなりそれぞれ印象が違います
スクリャービンは神秘主義の変わった考えの持ち主で
未完成の作品は、7日間演奏、ライティング、ダンスも入れてカーニヴァルのよう
(Beatlesみたい?と)
なんとヒマラヤで演奏し、人間を次元の高みに誘う、という不思議なものだったそうです
(だいたいの訳ですが、わりとわかりやすい英語です)
アンコールはラフマニノフのヴォカリーズ
ここでもわりと速く演奏されています
観客の熱狂が凄い(日本はわりと大人しいですね)
どうぞお楽しみください
(友人に感謝です)

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カーネギーホールのライブ録音です
プログラムは芸術劇場と同じ
シューベルトのソナタ、17番
演奏の前後にちょっと面白い解説が入って、それによると
シューベルトの死の3年前にかかれたもの
彼は旅行にでかけて(曲調は明るく楽しい)
夏のバカンスで日焼けして、当時のポップスのよう、と。
たしかに優しい旋律が何度も繰り返され、変奏されます
映像はありません
ユンチャンの演奏の前に解説、2,3分で登場
彼は、22歳で、クライバーンコンクールで優勝したのは18歳の時(史上最年少)
カーネギーホールにはこれで3度目の登場
こんなに若くて毎年演奏は、レア、とのことです
ゆうべスマホで聞いたのですが
今、パソでBoseのスピーカーで聞きながらこれを書いています
軽やかな演奏、特に2楽章楽しい
4楽章は迫力
左手が強調され、二人で弾いているよう、とは書いたと思いますが
録音では左右の音の違いはそこまで聞こえないかも
インターミッションの間は、ライブなので休憩
別の音楽が流れます(ショスタコーヴィッチ交響曲5番)
後半はスクリャービンのソナタ、2、3,4番を休みなく続けて演奏
1'00 くらいから解説、演奏は1’08ころから
これはカーネギーのほうが良いように思いました
私はそれほど馴染みがなかったので、聞きなおして良さを発見しているのかも
初期の作品はショパンの影響があるそうで
2番は、暗い海、月光が射すという少しロマンチックな情景(全2楽章)
3番は、魂の状態(苦悩、愛、など)を表現(4楽章)
4番はいよいよスクリャービンらしい、迫力のある曲(2楽章)
ですので、8楽章の1曲のように演奏されています
(私の行ったコンサートより、こちらの録音のほうが繊細さも感じらるように思います
また、生音と録音は多少違いますね)
信じられないような音の流れ、と解説されています
スクリャービンの演奏はYoutubeで、アムランやプレトノフの演奏も聞いてみましたが
かなりそれぞれ印象が違います
スクリャービンは神秘主義の変わった考えの持ち主で
未完成の作品は、7日間演奏、ライティング、ダンスも入れてカーニヴァルのよう
(Beatlesみたい?と)
なんとヒマラヤで演奏し、人間を次元の高みに誘う、という不思議なものだったそうです
(だいたいの訳ですが、わりとわかりやすい英語です)
アンコールはラフマニノフのヴォカリーズ
ここでもわりと速く演奏されています
観客の熱狂が凄い(日本はわりと大人しいですね)
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