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角野さんの公演、1月からの
全23公演のうち
先週金曜日の
サントリーホール4Days 最終日にいってきました
さいしょ、3公演でしたが、チケットを買えない人が続出して
追加公演が1回
しかし、もともとサントリーホールではファイナル
今回は初めて2LA→舞台横の少し高くなった席
天井からのブドウ?がきれいにみえます


例によって、いました、の写真
ユンチャンの時よりオシャレしてるかも?
想像していたより舞台に近い

さて、まずはバッハの「イタリアンコンチェルト」
入場するやいきなり弾きだす
この曲は大好きで、グールドのCDも持っています
角野さんの演奏音源はないのでグールドで
この曲を角野さんが弾いている、と思うと感激で息が詰まりそう
曲自体はなやかで、角野さんの演奏も
音量が増しており
緩楽章も良く歌っていてすばらしかった
次はモーツアルトのソナタK331トルコ行進曲つき
装飾音が美しく、チェンバロのように感じるときも
ダニエル・バレンボイムの演奏をアップしておきます
聞いたことがある方も多い曲でしょう
その後、「24の調によるトルコ行進曲変奏」
角野さんの編曲によるもので
ピアノの横の丸いライトで調の変化が示されました

はじめに何か趣向があるのか?と撮影
休憩

2階の通路のステンドグラス風の作品
前半が、現代のピアノがまだ完成していない時代の
作曲家
後半は自作とともにより現代に近い作曲者たち
オーケストラ作品の角野さん自身による編曲
まずは角野さんの人気曲があり
「大猫のワルツ」 (実家の大きな猫がモデル もちろん
ショパンの「子犬のワルツ」を意識してます)
ねこちゃんも登場するビデオ版です

チェレスタは手前の楽器
このワルツにはチェレスタ(上、手前)も使用、オルゴールのような音
さらに、
アップライト
トイピアノ
鍵盤ハーモニカ(アンダーソンの「パリのアメリカ人」に
まさに様々なKeys を集めた演奏
「パリのアメリカ人」
オーケストラ作品を様々な鍵盤楽器を
駆使して演奏
オーケストラ版をのせておきます
小澤征爾さん、ベルリンフィル
ピアノ1台でこんなにも表現できるのか
驚くばかりです
ジャジーなところや、エンディングはまさに音のシャワー
最後はすでに夏のYoutube やDior とのコラボでも
発表された
ラヴェルの 「ボレロ」
ご存知のように、ドラムが三連符を刻みますが
最初はアップライト、それからグランドピアノで
(ハンマーの動きが良く見える様にグランドピアノの蓋をはずして
私の席では、おかげでよくわかりました
本当に弾いているのか? ーこれは角野さんの言葉で
笑いを誘いましたが、そのくらい見事に正確なリズム)
以前よりさらに工夫され、磨きのかかった
圧巻の演奏でした!
Dior版 はダンス 二山治雄さんとのコラボです
お二人のインタビューも入っていますが
ずっと曲が流れています
ダンスの伴奏とは違い
音量が増していて、ものすごい迫力
音楽性もすばらしく、面白い
アンコールは、
新作の角野さんの「夜明けのノクターン」
アップライトの美しい曲
最後はお約束の「きらきら星変奏曲」
これだけ撮影可

ビデオを拡大してスクショしたものです
楽しい一夜でした
3月23日のファイナルもチケットが当選したので
行く予定
これは地元、千葉での凱旋公演
もし興味ある方は配信も
(チケットはすべて完売)
角野隼斗 全国ツアー 2024 “KEYS”のチケット情報 - イープラス (eplus.jp)
次のCDは秋ごろにSony Classicから
全世界発売だそう
(この契約は日本人としては4人目だそう)
楽しみです!
お付き合い下さった方、ありがとうございます
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