イギリスがEUから離脱、という国民投票の結果となり
全世界に衝撃が走りました
未だ、その影響の大きさは、わからない状態
金曜日は某大学で授業の日
でかける前にBBCのサイトを見たら、開票はわずかに始まっていて
離脱派がわずかに勝利していました
講師室では、情報がなかったのですが(12時過ぎ)
英語の先生(毎年2回はイギリス、ヨーロッパにおいでの方)が
到着、さっそく
Skynews をパソコンで出して(イギリスのニュースはこれが一番早くてよいそう)
leave になっていました!
はあ、そうなのか・・・
その後、euronews (いづれも英語です)においても
離脱決定 を報道
その先生と、キャメロンが悪いんだ!うかつに国民投票にして!
二人で怒っていました
5時ごろ帰宅して、Frane24を見たら、フランスはまだ朝の10時ごろ
何やら、菜園の手入れをするお年寄りが・・・ フツーの朝の番組。。。
NUL! (ニュル)こりゃだめだ
思い出して、BFM TV を見てみました
すると Brexit について放送
イギリスの分裂の危険 → スコットランドの独立とEU加入の希望、
北アイルランドの離脱(アイルランド独立後も英国に留まり深刻な
抗争が続いている(IRAとは休戦中と思いますが)
を報道していました
いまさら、かもしれませんが、
BFMTVよいです!
時間があるとちょこちょこ見たり聞いたり(聴かなくても)
以下のサイトで
15時~18時は切れ目なく放送らしい(日本は8時間を足します、が夕方も放送しています)
たしかにEUも問題があったのでしょう
緊縮一辺倒の経済政策、急増した移民、格差などなど
しかし、報道されているように、若者は多くは rester ( stay )
EUに留まるほうに投票しました
将来は彼らのものなのに・・・
再投票を望む声もありますが、もう遅いかも
離脱が多数をしめましたが、全体からすればわずかの差です
せめて60%程度に設定しておくとかの配慮が必要であったかと
大統領選挙などでは、どうしても誰かを選ばないといけませんので
妥当と思えますが
フランスでは物流などの中心が移動するのではと、歓迎する向きも
それにしても大混乱・・・
今日のスペイン総選挙は、離脱派が伸びなかったのは
EUにとっては幸い
ともかく、BFMTV 良いので、ご覧くださいね
(新しいパソコンではFrance2なども日本のサイトしか出ないようです。
たぶん、先に単語を入力して、その後、サイトを入れれば大丈夫と思います。
授業ではあせってうまくいかず。でも先日のパリの洪水はたしかに授業で
France2のサイトを学生さんと見ました。JTFrance2、と入れたと記憶しています。
結果はまた書きますね。もちろん上のリンクから飛べば大丈夫と思います)
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