Bonnard ナビ派を創立した画家、ボナール好きは何度もこのブログで
書いていますが
わたしも知らなかったのが、ボナール美術館
2011年のオープンです!

Le Cannet ル・カネというカンヌから近い町の丘のうえに
ボナールは1922年から
Le Bosquet  ル・ボスケ (小さな林)と名づけた家・アトリエで
1947年に亡くなるまで制作、生活をしました

その、ル・カネの街に美術館はできました
こりゃ、いかなくちゃ!(来年にでも必ず)

このごろフランスに行っていないので・・・
でも、facebook とか、YouTube 、本当に便利ですね!

で、この美術館のFBをフォローしました

すると絵の展示だけでなく
いろいろな催しが行われており、お知らせが

実際に絵をかくアトリエ、子供たちのためのもの、などなど

今回はお茶



上の文字は小さいのでここに再録しますね
 あれれ、どこかにいってしまった・・・

Ce #dimanche on vient au @museeBonnard pour
👍La visite guidée à 15h pour comprendre tous les 'petits mensonges' de #Bonnard
🌞La dégustation du thé 'Jardin de Bonnard' aux saveurs d'amandes et de rose

直訳風

この日曜日、(人は)ボナール美術館にきます(おいで下さい)
15時からのガイドつきの鑑賞、ボナールの「小さな嘘」を理解するために

「ボナールの庭」と名付けられたお茶を賞味、アーモンドとバラの風味のお茶を


わー、行きたいです・・・
といってもすぐには飛んでもいけず
上部の絵は、もちろんボナールさんのもので
少し欠けてしまっていると思いますが、妻でモデルの
マルトさんがお茶を淹れている場面のようです

(小さな嘘、とは、ボナールは現実をそのまま描くのではなく、想像力で
自分の感性を示すために描いているから、でしょう)

絵画の話ばかりになっていますが
この次のも、そうなります・・・。

(bonnard 美術館のリンクはこちら

追記
上の絵が全体をとれましたので、再録します

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