
4日目は京都
去年なんとなく行きそびれたダンナは
京都の桜を堪能しようと2泊を計画
しかし!桜はほとんど咲いていなかった・・・
予約がうまっていて、例年より早めのせいもありますが
今年は異例
まだ行っていなかった東寺に
写真のごとく、桜は全然・・・
ipad 、夫の写真
東寺にも良い仏様がおいでと思いいきました
しかし、内部は湿気とカビで、今やダンナのほうがせき込んで
ほうほうのていで出てしまった 残念
それで、奈良の興福寺など、なぜあのような宝物館を建てて
新しい展示にしているのか納得しました
もとの環境でみるのはこの国では気候的にムリなようです
文化財の保護も大変だ

ところで、折しも境内では骨董市が開催中
陶器、着物などよいものもありそう・・・
この方はどうかわかりませんが、ここで古着の着物を買って
親子ですぐに着ているとわかる(おとうさんと子供)人もいました
と、Sophie も大好きな、藍染の古布のお店が!
(古い着物を解いたものです)
いままでは彼女にプレゼントするにも売っていなく、ヤフオクで購入していました
熱心に布をみてまわるおじさんは、なんとフランス人!

ここの写真、ないかと思ってましたが、白くなってますが
一枚あったのでアップしますね
ここは本当に専門店で、このおじさんは日本に知り合いもいるとか
毎年来ては、たくさん買っていかれるそうです
家には藍染の生地がいくつもの carton 箱 にあるというので
Vous faites quelque chose avec ça? これで何かつくるんですか?
ヴー フェト ケルクショーズ アヴェク サ?
と尋ねてみま'した
すると(文は少し違った言い方だったかも、もう忘れ気味)
Je n'ose pas couper ces tissus.
この布を切ったりはしない (oser は敢えて~する、という意味)
昔は tapisserie (じゅうたん)も切って小さくして売っていたとか
ひどいわね、と意見が一致
好きだから眺めている、という
それは良くわかります!
で、わたしはちょっと気に入ったのはありましたが、少しお高く、迷う
(これからテラスの工事で埃、悪臭を避けるため、ホテル暮らしでお金必要・・・)
おじさんが、小さい布を手に取って
Ça, 2000 yen , pour vous?
これ、2000円だけど、あなたにどう?
はあ?買ってくださるの?? しかしこういうときわたしはうまく返事の出来ない人で
どう?と言われると、答えに窮して、せっかくのプレゼント逃したこと数限りなし・・・(それはオーバーです)
なにか、もぞもぞ余計なことを言って、コミュニケーションがとぎれ・・・
(うーん、失礼だったかも)
横に奥さんと息子さん、お孫さんが、まちくたびれて
石灯籠の下の石に腰掛けてました・・・

ほかのお店の写真もアップしておきましょう
まあ、うまくいかないこともあります。Merci! と言っておけばもっと知り合いにもなれたかも・・・
この日は瀬戸内で疲れていたので、桜もないし、錦にちょっといく

ここの天満宮はお参りしてなかったのでお参り
それから、去年、Cheryl といったときに、すきやきの「三嶋亭」でだされて
おいしかった漬物、「桝ご」 →人偏に吾、文字がない・・・(ますご) とういお店で小さなタケノコとすぐきを買う
(とてもおいしかった。三嶋は高くなりすぎ・・・ 桝ゴは、ところがJR京都駅伊勢丹の
いちばん奥にありました!それでおみやげをまた買い、高くもないです。わたしの偏愛する すぐき も上賀茂神社に劣らず、お勧めです。わたしが知らなかっただけかな)
最後の日、ダンナも風邪気味でもう帰ろう
でも、ひょっとして、といつも早く咲く
平野神社に

すごーい、咲いてました!
でも、本当にこの木だけ
あとホテルの前の、旧有栖川宮邸の八重桜は咲いてました

今年の桜は、東京でもまばらに咲いて
でも、最後には満開になりましたね
ちょっと前の話ですが
今年も春の旅行に行けました、良かった
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