
泊まった児島のホテルの朝食です
旅行の3日目は、直島のベネッセ地中美術館
ダンナは金毘羅さんに行きたかったのですが、階段の多さと
やはりあまりに遠そう(夜は京都に行く)なので、それに昔行ったことあるそうで
わたしの希望の直島へ!
しかしこれもフェリーに乗り、さらにバスで20分、徒歩30分とかで
なかなかハードルが高いが・・・
だんだん良いお天気!行かねば!
まずJRでフェリーの出る、宇野に
これはそう時間はかからない(列車は高松行きで、改めて四国とつながっていることを認識)

さすがに大きなフェリーです
直島までは20分足らず
あまり正面からは撮りませんでしたが、外国人だらけ・・・
日本人は半分いたかな、という程度

これは帰りの写真ですが、デッキに出て撮影しましたのでこれをアップ
ところで、フェリーが着くと、美術館行きの臨時バスが出ていて、それに乗ったら
あっという間に美術館入口に、ラッキーでした、これで大幅に時間短縮

地中美術館の入り口 外国人が目立ちます・・・

安藤さんのコンクリートの壁と青空!
内部は撮影できないので、カードで

ジェームズ・タレルの、オープンフィールド
不思議な作品です。ネタバレは避けて、興味のある方、行ってみて下さい

これは良く紹介されるウォルター・デ・マリアの
Time/Timeless/No Time
とにかくこの美術館は、展示というより、この作品も大きな部屋に入って
自分も一体化して体験する、という感じです この球体にも人々の姿が写って面白いのですが。それは撮影できず・・・
階段を上がったり、下がったり、でも順番に人が待っているので
ぼんやり座っている、などはできません、それがちょっと残念かな
なかは広いとは言えませんが、規制が多い感じがちょっとイヤかも

ごらんのとおり、美術館のパンフ
丘が掘り下げられて、展示の部屋ができています
(モネの水連の部屋もありますが、真っ白の壁だと・・・
オルセーは全体の背景をブルーに変えましたね)

お昼になったので、美術館のカフェに
席もありますが、外でもう一段下がってキッシュを
ぽつんとあるリュックはわたしのです・・・

こんな絶景のところでランチ
テーブルで待っていたダンナは、大勢のおばさんに取り囲まれてました
韓国の人たちで、空いていた席に来たんだそう
食事を終えると、愛想よく帰っていきました
その後に、写真はありませんが、中国人の家族が
奥さんは英語を話すので、きいてみました
ここは中国で有名なの?
あるグループには有名、とのこと、彼女たちはここが好きで
四国から来ていて、前日は別の島(豊島かと)で作品を鑑賞したそうです
お嬢ちゃん二人もお行儀よく、中国のインテリ家庭かな、と思いました

大きなミモザの木 そういえばわたしの偏愛するボナールの作品にも
ミモザがいくつか出てきます(最後の作品は1本のミモザです)
それからバスに乗って、草間さんのカボチャを見に

ダンナのipad から あまりに大きくて気恥ずかしいのですが
海は美しく、後ろがもちろん、草間さんのカボチャです
インドネシアから来ているという女性にとってもらいました
思いのほか、ゆっくりできて、大満足、でもここからが・・・

こんなバスで船着き場に戻ろうとしましたが、今度はふつうの路線バスなので
すぐには着きません(逆回りと思う)混雑した車内、イスラエル人という男性が
席をゆずってくれました
夫はさぬきうどんを楽しみにしていましたので、「うどん」ののれんが見えたから
あ、うどん!と叫んだわたし・・・・それでバスを降りましたが
それは目当てのお店ではなかった、なので、歩くことに・・・

途中、家のプロジェクト、を一つ見ました

でも、こんな道をどんどん歩く・・・40分くらい、はあ疲れた

フェリーの船着き場にも赤いカボチャがあります
ところでうどん屋さんは、また坂を上って15分くらい、フェリーの売店も
うどんは売り切れ、道の反対側の食堂にもあるということで
そこで食べました ぶっかけってこういうものか、「本物」を知らないので
なんとも言えませんが、おつゆはかなり濃い味で、量はすくなく・・・
ともかく、直島はもう香川県なので、讃岐うどんであることは確か^^
お天気もよく、素晴らしい一日でした
東京からは、なかなか行けない感じですので、本当に良かった
ここから岡山までJR,そして18時ごろの新幹線に飛び乗って
まあ、ちょっとキツかったですが、京都はいつもの宿
(3日目おわり)
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