(前の記事がながすぎましたので、別記事に)
きのう今日は日本列島も冬型の気圧配置で
さむくなっていますが、基本的に暖冬らしい
これはスーパー・エルニーニョの影響らしいのですが、
フランスでもスキー場に雪はなく人工雪を追加
ナシの花が今咲いてしまった
屋外で食事するのが好きなフランス人はテラス席に
また、海で泳いでいる人もいます!
(日本人はいくら20度だからって冬は寒中水泳ですよね)
France2の18日のニュースはこちらで見られますよ
(ところが、Weekend 版の Laurent さんのがみつからず・・・おかしいな??探しますのでお待ち下さい)
(これです、表紙?はMarie さんになっていたので・・・なんだこれ!中味はLaurentで、この放送でした)
さて、本題です
フランスのよく知られた諺に
Nöel au balcon, Pâques aux tisons.
Noël ノエル - クリスマス
Pâques パーク - イースター
tisons (複数で暖炉の火)
クリスマスをバルコニーで過ごせば、イースターは暖炉の前で
つまりは、この季節に暖かいと、春は寒くなる、ということ
とはいえ、このごろの気候変動でどうなることやら・・・
地球温暖化(気候の温暖化)は
réchauffement climatique レショーフモン クリマティク
エルニーニョはスペイン語ですが、フランス語では
そのまま単語を使って(冠詞はフランス語にあらためて)
le Nino ( 2番目のnの上に~記号、どうやってつけるのかわからない・・・)
と、いうようです。
我が家のテラスのミモザも穂がでてきて、咲きそうな気配です。
にほんブログ村 外国語ブログhttps://foreign.blogmura.com/french/