2 ans après la catastrophe 大災害から2年
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34分ごろから、マウスを下のバーにポイントすると Japon... とあり
当時も日本にいた、特派員が報告しています
どう感じますか?
パラドックスです
日本人は以前より反核になりました
80%の人が反原発を言っています
しかしデモには以前のように人が集まりません
また、原発賛成の首相を選びました
これがパラドックスなのです
volonté des Japonais de tourner la page, passer à autre chose,
avec ou sans nucléaire, finalement ça n'est plus le problème
日本人は過去を忘れようとしている、別のものに移ろうとしている
核があろうがなかろうが、結局それはもう問題ではない
とコメント
続いて、川俣町の模様
除染をしています
あるいは、除染をしていることになっている・・・
問題の規模の大きさに対して貧弱な手段
象を歯ブラシで磨くようなもの・・・
ここでも汚染土の置き場が問題に
近くの佐藤さんは、ときどき我が家に帰って
猫にエサを与えます
除染など役に立たないと考えています
3月15日の爆発の後、気分が悪くなった
咳こみ、吐き気がし、心臓が焼け付くようだった・・・
他にも気分の悪くなった人が大勢いたそう
子供たちの甲状腺の状態も問題になっています
この母親の子供は、検査によって2か所の異常がみつかり
その一つがその後大きくなった、ということです
38%の児童の甲状腺に問題があるとのことです
しかし、当局は問題なし、 Tout va bien. と言っています
そこでassociation が作られ、追跡を続けています
医者の言葉です
日本では甲状腺がんは極めて少ない
福島での異常は他の地域での10倍になっている
もちろん、この子供たちすべてがガンになるわけではないが
できるだけ早く異常を発見して対処する必要がある
問題がない、とはとても言い切れない、と結んでいます
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耳新しい話もありますね
たしかに、昨日のテレビでも、震災の風化を感じるか?という
質問が出されていました
福島原発、汚染地域の問題ももちろん取り上げられては
いました
いやなことは忘れたいものですが
まだ終わっていませんから
忘れるなんてとんでもない
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