きょうは東京地方は台風が接近中。10月末の台風・・・。しかも寒い。お天気がおかしい。
 
ところで、パリ旅行記は9月5日。
Rouen ルーアンに Céline を尋ねる。(4年前の記事にルーアンの街なみをたくさんアップしてありますので、興味のある方は左の項目のうち、ルーアン・・・をクリックして下さい)
 
今回、疲れるかもと、彼女にパリに来てもらおうと思っていたが、印象派の展覧会があるから来たらと。
特にモネ描くルーアン教会のfaçace ファサード 正面の
連作が集められているという。
 
日曜日はとくに電車の本数も少ないので10時ごろにサン・ラザール駅から出発。これはソフィーのところへ行ったのと同じ駅。
 
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サン・ラザール駅前の有名な時計の塔。待ち合わせなどに使われている。
 
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駅構内の様子
 
                          こちらはH&Mの広告
 
途中で停車もするので(帰りはパリまでノンストップだった)1時間20分ほど。ルーアンへの沿線は川沿いになっている。
 
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車掌さんたちはなぜかmauve 赤紫色の制服
 
         
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この人はベストだが、シャツが紫の人も。日本ではあり得ない感じなのでパチリ。
 
 
Rouen に着く。きれいな街だ。日本から考えると小さい。
美術館も歩いてすぐ。ちょうどお昼なので、先に食事。美術館の前の公園の緑の中に特設レストランがあった。いつもは美術館内部にあるのだが、今回の展示のスペースを作るために外に出したのだという。
 
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ずいぶん広くて緑が多く気持ちよい。テラスの席もある。
 
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セリーヌ。タンクトップとイヤリングの黄色がきれい。
 
2人とも bavette ステーキ と フリット を食べる。焼き加減、
彼女は bleu  ほとんど生。外側に焦げ目がついているだけ。
ちなみに辞書を今みると
「超レア」 ヘンなの・・・。 ともかく、フランス人は生っぽい肉が好きだ。
 
わたしは、à point (ミディアム)と言ってしまい、焼きすぎの感じ。
saignant (セニャン=レア) と注文すべきだった。(ちなみに ウェルダンは bien cuit  ビヤン・キュイ)    感覚を忘れている。
 
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そうこうするうちに、先に展覧会を見た、セリーヌの友人たちがやってきた。
みんな彼女のパーティの写真に写っていたはず。セリーヌのすぐ横の女の子は見覚えがある。
 
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全員の写真をウエイトレスさんに撮ってもらう。
話していると、どんどん時間が経ってしまう。
 
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美術館の入り口。パリのような人出はないが、日曜日の地方都市は普段はもっとひっそりとしている。みな家で食事なのだ。
 
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入ってすぐのところ。椅子とテーブルがある。ここが普段はカフェテリアとのこと。
巨大な絵が展示されている。
 
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天井からも光が入る。
 
さて、肝心の展示は撮影ができなかった。残念。
で、美術雑誌の特集号を買った。その写真で展示の内容をご紹介しますが、それは次回に。
 
セリーヌから、すでにほかのパーティなどの写真が届いている。そちらも
一つアップしますので、見てね。
 
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