ギメー美術館のあと、メトロでRépublic まで行き、Bd du Temple を経て、Fille du Calvère まで歩く。この辺りはあまり来たことがないが、パリの中心とはまた違った趣で、いろいろな専門店(カメラ、バイク)も多い、
 
フランソワーズさんお薦めのお店に行くのだが、その前に、やはり開店したばかりという雰囲気の面白そうなところがあったのでちょっと入る。
子供服、おもちゃなどの店。
 
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お菓子たちがきれいな容器に入って整然とならんでいる。
 
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左側のような普通のディスプレーに加えて、お部屋をイメージしたかわいい展示。
 
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 こんな暖炉のある部屋だったら良いな
 
 
 
 
 
    
 
 
 
 
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   フランス窓にもかわいい服が
   外の並木もきれい。  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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ベッドにいっぱいの星や♡のクッション・・・。
こんな部屋を作り、娘をちいさくしてここにあるような服を着せたい、と言ったら、
Ah, c'est impossible !   そんなの無理よ! とピエレットに言われてしまった。
そりゃそうだ。
 
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この赤とピンクのものは何?
 
はい、弁当箱なり。フランスでは今とても人気。
bentô,  という言葉はほぼフランス語に。
正しく、弁当箱、と言いたい場合は 
 boîte de bentô  ボワット ド ベントー  
(以前、セリーヌに頼まれて築地で買い、送った。黒い塗り物風のもの。ウサギの絵つき)
 
で、フランソワーズさんお薦めのお店に到着。
 
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ちょっとひっこんでいる。自動車屋さんではない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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 自動車の左側の入り口。おしゃれだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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2階から。日本風の白くて丸いランプシェードが下がっている。グリーンの絨毯はリサイクル品。つまり、古いカーペットをパッチワークしてある。
ここにはなぜか日本製品がいろいろあった。
上のほうに少し見える白いカバンは papier à jounal japonais 日本の新聞紙をリサイクルしたもの、という。一個140ユーロ! あなた買いますか?
 
イメージ 6  そういえばお昼がまだなので、隣にある
  経営が同じカフェで軽い食事。ここも賑わ  っていた。
  写真は小さく。(ズルイ?・笑)
 
 
 
 
 
 
  山羊のチーズにバゲット。         イメージ 7
  黒いのはオリーブと思ったけれど
  ぶどう。チーズとぶどうはよく
  あわせるそう。おいしい^^
 
 
 
 
 
 
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左がフランソワーズさん。Les Arts Appliqués  の学生時代からの友人とのこと。
フランソワーズさんはずっと独身とか。姉御肌の感じの人です。お兄さんがこの近くの素敵なアパルトマンに住んでいるとか。
 
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今度は3人でゆっくり中を見る。これはたたむと一枚の封筒のようになる花瓶。
これも日本製。きれい~。アイデアも良い。でも、1つ100ユーロ!1万3000円くらい。なんでこんなに高いの?? 
 
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いろいろステキなものが。コム デ ギャルソンの洋服も。
どれもいいお値段。ほかに中国の古い切り株(いすかテーブルにする?)800ユーロとか・・・。思うに、ここは新し物がりのお金持ちのフランス人が買い物をするのだろう。
わたしらは眺めるだけ。もちろん楽しいけれど。
 
で、このお店の名前は MERCI
わたしは冗談に、この値段じゃあ Merci というはずよね、とピエレットさんに言ったのであった。
 
さて、このBoulevard du Temple は、別名 Boulevard du Crime,
例のフランス映画史に残る「天井桟敷の人々」の舞台。劇場が集まって、日々殺人事件などを扱った芝居をしていたことから、「犯罪大通り」という別名がついたもの。
ああ、そうだったとジャン・ルイ・バローやアルレットの顔を思い出した。
 
バスについて
 
TGVで帰るピエレットをリヨン駅に送っていく。フランソワーズは、バスに乗ると良いと教えてくれた。5分ほどで着く。駅前でしばし立ち話をして、彼女は帰途に。
わたしはまたバスで家に帰る。
バスはメトロとチケットは共通。1時間半の間であれば乗り換え自由とのこと。
良いお天気、バスは快適!!
車内には電光掲示板でつぎの停車駅、また主要地点、終点までのおおよその所要時間が表示される。お年寄りや子供が多い。スリの危険も少なそう。
(バスもメトロも次の車両が来るまでの時間をバス停やホームに電光表示している。これは待つ人のストレスを軽減)
 
 
 
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そのバスから撮影したリヨン駅近くのガード下に作られたアーケード街。
 
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