今週の初級の授業は学生総会で、休講。授業はありませんでした。
ですので、先週のフレーズから。
否定文
否定にするには、動詞を ne(n' ) と pas ではさみます。
Je suis japonais(e). → Je ne suis pas japonais(e).
ジュ スイ ジャポネ(-ズ)→ ジュヌ スイパ ジャポネ(-ズ)
わたしは日本人です。 日本人ではありません。
Je trouve les billets. → Je ne trouve pas les billets.
チケットがみつかる。 チケットがみつからない。
J'aime le thé. → Je n'aime pas le thé.
紅茶が好き。 紅茶が好きではありません。
母音ではじまる動詞(aimer など)の前では n' となるので注意しましょう。
英語とちがって、don't, doesn't, isn't などの一般動詞とbe動詞による違いはありません。
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補足1
フランス人の多くは会話のとき、ne を省略して、pas のみで否定文にします。( Je trouve pas les billets. , J'aime pas... )
映画のシナリオなどを読むとほとんどこう話しています。
補足2
*否定のde
否定するものが直接目的語のときは、不定冠詞は de
になる。
J'ai une soeur. Je n'ai pas de soeurs.
J'ai deux soeurs. (一般的に数えられるものは複数に
します)
上の例、 Je ne trouve pas les billets. の場合は、
les=定冠詞なので、そのままです。
un, une, des, du, dela, などの場合のみ de となります。
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はじめての方は、否定文をきちんと覚えましょう。
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