
galettes は、日本でもそろそろ話題になってきている
御公現の祝日、Épiphanie エピファニーに食べる
fève フェーヴ (ソラマメ)入りのアーモンド生地の入ったパイ。
1月6日。
これは今日ですが、フランスではこれからですね。
そして、
3年目とは、
このブログ、はじめてから3年目に突入^^
訪れてくださった大勢の方々、ありがとうございます!!
思えば・・・(笑)突然の入院、そして1ヶ月半と予想以上に長くなり、
退院したら、引っ越して別の家。
まあ、近くでよく散歩にも行っていた方面だったので、それほど違和感なく
過ごせましたが、入院生活は精神を萎縮させ(わたしが弱いだけでしょうが)
どうもボケ気味なので、リハビリにと始めたブログ。
当時はこのブログ村のフランス語のカテゴリーはたしか、85、
それが今は倍以上です。
フランス語に関心のある方が増えてきて、うれしい限り。
これからもこのサイトもよろしくお願い致します。
で、本題。
TF1のニュース。
ガレットに入っているフェーヴがあたると、男性は le roi 王様
女性は la reine 女王様 となり、つまり年男と年女といいますか、
その1年幸運であるとされています。
で、このフェーヴ自体がコレクションの対象となり、現在はスーパーで
売られているようなものでも、フェーヴは陶器で凝ったものになりつつある、というのは確か去年もお伝えしたと思います。
で、このニュース、
重要なのは、ガレット、それとも フェーヴ? というお話。
以下のサイトで。
http://videos.tf1.fr/jt-we/le-plus-important-la-galette-ou-la-feve-5619375.html
Le plus important: la galette ou la fève ?
(注:le , la, les と定冠詞がつくと最上級ですが、フランス語では2つのものを比較するときは、このように定冠詞をつけます)
このニュースでは、エピファニーは1月の最初の日曜日にお祝いされると
言っていますが、だいたいこのあたりに招かれると、お菓子はガレットです。
何度食べてもよいわけ^^
このお店では、お客への感謝の印に、特別にフェーヴを注文しました。
30分焼いて、出来上がり。
ときには、切ったときに見えることも。
コレクションを展示している人もいます。
外国で作られたものがほとんど、とのことですが、今でも
フランスの職人さんが10人ほどは制作しているとのことです。
=========================
*ここで問題です!
コレクションしている人は、
何個? また、何歳から集め始めたでしょう?
================================
さて、フェーヴの起源はいろいろ説があるようですが、
フランスの御伽噺を集めた、ペローの童話集に、
「ロバと王女」 La peau d'âne (ロバの皮)というのがあります。
この中で、王女が、王子様へのガレットの中に、わざと自分の指輪を入れて
お菓子を作ったことに由来する、という説も。
これは、カトリーヌ・ドゥヌーヴが主演して、CGのない時代、
幻想的な作品に仕上がっています。
若く美しいドゥヌーヴ。
結末にげんなりするかもしれませんが(ここだけ原作と異なる)
素晴らしい映画ですので、機会があったらごらんになってください。
このお菓子を作っている場面がありました。
http://www.dailymotion.com/video/x1uceq_peau-danechanson-du-cake-damour_music
もちろん、日本語版のDVDも発売されています。
クリックよろしくお願いします^^
https://foreign.blogmura.com/french/ にほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
コメント