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先日から、大したことはないのですが、ちょっと調子が良くなく

病院に点滴に行っていました。(もう大丈夫です)

で、1時間以上かかるので、診察は夫に車で連れていってもらって
いますが、点滴のみなので、先日一人で行きました。

で、なんの話かというと


たい焼きです^^


実は最近、たい焼きを食べる機会もなく、小豆餡だけでなく、いろいろな中身があるのを知りませんでした。

サイトのお友達、クレランさんが、フランスはオーヴェルニュでたい焼き屋さんを開店なさるとか。(冗談です。少なくも今のところは)日本から送られた、たい焼き器(型)で、おやつに作られたとか。

それで、せっかく日本にいるのだから、いろいろなものを試すべき!とのお話。

で、

病院のかえりに、ふらふらと歩いていたら、たい焼き屋さんを発見!
迷わず買いました。わたしの住んでいるところにはたい焼き屋さんはないのです。

小豆と、「うふクリーム」というのがあって、

なんですか?

ときいたら、

カスタードのようなものです。

ちょっとクリームパンみたいで、おいしかった。(歩きながらすぐに食べてしまった。お行儀悪いです)


今日また点滴に行って、さらに、季節のクリームというのがあり
これはなんと、さつまいも。で、これも購入。娘の分も入れて6尾も買ってしまいました。

よく見ると、今回はクリームの説明を書いたものが貼ってあります。

うふクリームとは、うふふ・・・という意味かな、と思っていたのですが
(根拠なし)

なんと、フランス語では 卵を ウフというから、ですって!

ほお。これで、フランスとたい焼きと、ますます繋がりが。 笑


たしかに 卵は

oeuf ウフ    です。

しかし、これは厄介、というか発音が変わる単語。

複数は  des oeufs デ ズー   となります。

卵のクリームというのは、フランスでは、ないですし、このたい焼きも他のものが入っているので、カスタード、とすれば、

taiyaki à la crème anglaise クレーム アングレーズ

となりますね。

ところで、卵のデザートといえば、

crême caramel クレーム カラメル(キャラメル)

カスタード・プリンが有名ですが、

フランスに行った方はご存知かなと思いますが、

oeufs à la neige ウー・ア・ラ・ネージュ

というデザートが。これはレストランで食べるもので、

あわ立てた白身が、黄身を使ったソースに浮かんでいます。

もう、頭がいたくなるほどあま~~~~~~いお菓子。
2度とは食べなかったと思う。

作ってみたい方はこちらにレシピが。(プロのレシピのようです)


このサイトの写真はわたしが食べたものとは少し感じがちがいます。ソースが別になっていますね

だいたいフランス人は甘いものが好き。
日本人にはフランスのケーキなどは甘すぎると思われ、一方フランスで暮らして帰ってきたら、はじめは、なんで日本のお菓子は味がないの?、と思ったものでした。

クレランさんのサイトはYahoo でないのでお気に入りに入れられないようで。
許可をいただいてからアップしますね。


はい、クレランさんのたいやきに関する記事のリンクです。


ほかにも美しい写真とか、何気なくても深いコメントがあって楽しいですよ。
みなさま、ぜひご覧になってください。

(このサイトはサイドにリンクを貼れないようで、残念です)

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さて、ひとつ疑問が。

たい焼き屋さんて、夏はどうするんでしょう???


おしゃべりに付き合ってくださった方、ありがとうございます。

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