こちらに引っ越しでひと月足らず。記事は4件。まだよくわからないところがありますし、勝手がちがうのですが、よろしくお願い致します。 質問コーナーはどうすればよいかしら?と思っています。

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寒いですね!

きょうはクリスマスイブ


どんなご予定ですか?
ところで今朝、荷物がとどきました!

Dijon ブルゴーニュ地方の都市、ディジョン在住の
ピエレット Pierrette さんから
缶入りでたくさん!

かなり重いです


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まずは、いつものチョコレート



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中はこんな風
すこしずれてますが、味にかわりありません
2個たべてます(いつものように・・・)

おいしいです!


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一番左はよくいただく、ジャクリーヌという
外側がコーティングされて中はふわふわしたお菓子
日本に似たものがないので、どう形容してよいか


中央と右端が、はじめていただいた
Pain d'épices   パン デピス

épices    は、スパイスという意味です
    辞書には、「パンデピス」 はちみつ入りの香料パン とあり


で、それにつけるジャム?マスタードもついていました

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3種類あります
かわいい木のスプーンもついている

しかし・・・どれに何をつける?
まあ、好きでよいのでしょうが、実は食べたことがない

なのでメールで聞きました(先ほど)
お返事が届いたらご紹介しますが




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いまのところ、入っていたこの  maison お店の来歴を語る
パンフをちょっと訳しましょう


Fondée en 1796, la maison Mulot et Petitjean est l'héritière d'une longue et prestigieuse histoire

1796年に創設された、ミュロ エ プチジャン は長く栄光のある歴史の継承者です

qui a fait de Dijon la capitale française de pain d'épices.

このことが、ディジョンをパンデピスの首都としました


なるほど、伝統と歴史を受け継いできた老舗なのですね


また、後の方に
2012年に、この店は、
Entreprise du Patrimoine Vivant 

に選ばれたそうです

生きた遺産(を受け継ぐ)お店、とでも訳しますか


クリスマスケーキも買いましたが、お返事をまたずに
こんやお味見しようかしら?


その他、cadeaux カドー プレゼントを下さった方々に
感謝をこめて


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ニューカレドニアのGeneviève が、浅草の酉の市で
わたしが集めているのを知って、御朱印をもらってくれました
会う機会がなかったので、お手紙とともに
( tampon  と呼んでいました)



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こちらは誕生日ごろとどいたセリーヌからの
ラクレットチーズ   raclette
(どっさりありましたが、もうかなり食べてしまった、冷凍室に保存していたもの)



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これもさきほど届いたばかりの
珍味、このわた   これ、フランス語、不明^^

弟が送ってくれます、実家のほうの名産




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さいごは、きのう友人がくれた
カマルグの塩キャラメル  caramel au beurre salé de Camargue
お嬢さんがパリ勤務となったので
さっそく?遊びにいったそうです、プロバンスにも



というわけで、皆様
ブログの読者の皆様もありがとうございました

よいクリスマスを!

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少し前になってしまいましたが

六本木、森ビルでの「バスキア、メイド・イン・ジャパン」に行ってきました

チケットが高いせいもあり、前売りを購入

当日行ったら、チケットのない人は80分待ち!
良かった・・・

若い人たちが大勢!

(トップはご存知、ZOZOの前沢氏購入の絵画です)

一部は撮影可、となっていました
少しご紹介しましょう


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オーディオによる解説は全員に配られました
バスキアの作品は「無題」のものも多く
わかりやすくて良かったとおもいます




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この作品には人物とか
バスキアの特徴である、王冠が見えます



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ロケット、高層ビル、爆弾など
現代文明に対する批判か・・・




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文字や白黒のデッサンの多い作品
コウモリが何匹もいます




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これが MADE IN JAPAN
来日したときに、折り紙を使用した作品もありました



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しばらく時間が経ったので、解説などはわすれていますが
力強い筆致、強烈な色彩などは写真でも
伺えると思います



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これはポストカード
好きな作品が撮影可能とはかぎりません
なのでカードを購入
たしか、グッズのパーカーにこの絵が使用されていたと
思います

作品としては、こういう風に、文字がたくさんあり
ほかに王冠などが散りばめられているものが好みかな


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こんな落書きみたいな(全部が落書き、という人もいるかも知れないが)デッサンも魅力的


グッズは高そうなので、バッチとかハンカチを
購入しようと決めていましたが、売り切れ!
で、すごく迷いましたが、
Tシャツとふわふわワッペン?を購入


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Tシャツはいづれは着るとして、
ワッペンは何に使う??

(バカです)


バスキアはいつから好きになったのか??
以前、大阪に行ったとき、時間があまって
たしか梅田のあるデパートで、展覧会をしていたのが初めかも
キャンバスに描いたものより、ドア、梯子のような
立体、構築物にペイントしたものが多かったと記憶しています


それから、基本的なTassenの図録を買ったり
でもあまり作品を見る機会はありませんでした


ジュリアン・シュナーベル監督の映画
「バスキア」はかなり前にみました
今回、Wowowで放送されましたね 面白い
また、最近の映画、初期のバスキアSAMOという
グループで活躍していたころの人々の証言を集めたドキュメンタリーをみました

才能ある若い人が逝ってしまうのは残念ですが
「天才」は惜しみなく自らの才能を披露して
時代を駆け抜けていくことが多いのでしょう

前沢氏も一時失速しているようですが
いろいろ文化的なイベントも企画して下さりありがたい

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フランスの画家Bonnard ボナール大好きのわたしにほんブログ村 外国語ブログ フランス語へ
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Musée Bonnardのサイトを見つけて登録しました

そして
晩年の小品の油絵 
Nu Orange ニュ オランジュ  オレンジ色のヌード

(トップの写真です)

この絵を美術館が購入するに際して
一般からも寄付を募っていました

それでわたしも、ほんのちょっぴり寄付したのです
去年くらいのことです


それから・・・無事資金があつまりました
上の記事は、そのことを知らせるサイト


内容を訳しますと

国外に流出していた、この1943年頃の作品
この絵を買い戻すことができました

356人の寄付をした方々、フランス国家、南仏の地方、また
Le Cannet -この美術館のある市(ーもちろんBonnardが終の棲家として制作していた家のある町です)これらすべてに対して
美術館からの感謝をお伝えします


良かった、と思いました




すると1週間ほどまえ美術館からお手紙が


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お披露目(vernissage) へのご招待です!
ああ、でももう終わったんだろうな、と写真をパチリ
(封筒の下のほうにカードをかぶせてあるのは、わたしの住所が
載っているから)

で、昨日また眺めたら、なんとそれは
11月23日
当日でした!


ああ、ちゃんと間に合う(まあ、その気になれば間に合う)ように
送っていただきました!感激です


中は

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帽子をかぶっている男性は晩年のBonnardさん

横の女性がモデルさんで、奧さんのマルトさんが
亡くなってから、画家の身の回りの世話に来た
若い女性、Moucky Vernay  さんだそう

はあ、なんでも dans le discrèt  非常に控えめに
この役を引き受けたということですが
こんなに、ニコニコして写っているBonnard さんの写真は
見たことがない・・・。

個人的なスナップ写真だからなのでしょうね

でも、ちょっと、複雑な気分が・・・う、う
わたしもファンなので・・・(笑)

この郵送代が2ユーロ40で、きれいなカード、
わたしの寄付のかなりを?つかってるんじゃ・・・損でしょ!
と思ったり

しかし、有難いです



画家 Bonnard のファン、いや理解者が
日本でももっと増えるように
機会があれば記事をかいていきたいと思います


もちろん、この美術館にも次回フランスにいったら
ぜひ訪れたいと思っています

ボナール展は去年新国立美術館で行われましたが
大作、これぞボナール、というのは来ていません
(訂正、1,2枚はきていました。例えばこれ

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パリで2006年に行われた大回顧展は
アメリカやロシアから多くの作品がよせられ
それは素晴らしいものでした



それはともかく
このボナール美術館全面協力のもと
来年、三菱一号館美術館にて
ナビ派の展覧会がひらかれます

そのサイトはこちら

https://mimt.jp/kodomo/


来年の2月から6月まで

ぜひおいで下さい!
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